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俺の焼肉 監修キムチ大好評
『 俺の焼肉監修キムチ 』 当社製造品が、話題性と味の良さで、注目を集めていると、2月10日~12日に東京ビックサイトで開催された、第49回SMTS2015年でも、全国から厳選したアイテムを展示するこだわり商品コーナーに出展し、バイヤーを中心とした来場者の関心を引いたと掲載された。
2015.2.17
第49回 スーパーマーケットトレードショー出展で、今話題の、俺のシリーズ
俺のイタリアン 俺のフレンチ・・・俺の焼肉 監修キムチ大好評!
今のスーパーマーケットは、話題性を何より優先に、『俺の焼肉監修キムチ』当社製造品が、話題性と味の良さで、注目を集めていると、2月10日~12日に東京ビックサイトで開催された、第49回SMTS2015年でも、全国から厳選したアイテムを展示するこだわり商品コーナーに出展し、バイヤーを中心とした来場者の関心を引いたと掲載された。ネネルギー源としている背景から、昨年発売した俺の焼肉監修キムチをメインに出展し、大変な引き合いでご関心を頂きました。

商品への詳細につきましては
韓国食品㈱ 専務取締役 閔(ミン)までお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0479-79-1574
FAX 0479-79-1500
メール minsan@peach.ocn.ne.jp
第6回 ゲーテとの対話 朗読会
2/19(木)
昨年、9/19(金) 当社にて ゲーテとの対話 ㊤ ㊥ ㊦ エッカーマン著 岩波文庫 1997年6月6日 第22刷の。新刷はページが異なる。参加できない若き友人たちの為、記す。
第1回 朗読会を3人の友人達と4人で開催。下記の想いを実現して以来、毎回、最善を尽くし、今生に最高の喜びで、深奥の真理をもって、心魂を満し高める事に努めた。
第1回 朗読会に際して 14.9.19(金)
長年の念願叶う日
喜び 感謝 純粋 高尚で
素敵な方々 結び合わせ
先人達が努力の末 書き留めた
大いなる思想・哲学・行い
美味しい 美味しい
素晴らしい 素晴らしい
高貴な人間性育み
出会う方々に役立つ精神の糧
与えられる全てに感謝を込めて・・・
私が第1回の記念として選んだのは、㊦の最後、解説。ハイネ(24才)がゲーテ(75才)を訪ねた場面。
『ゲーテの眼は、高齢になっても尚、青年時代と変わりなく神々しいものだった。から~次のページ、ゲーテは微笑んだ。かつて美しいレダやエウロペやダナエやセメレや、その他の数多くの皇女達に、あるいはまだそこいらのニンフ連に口づけした同じその唇で、ゲーテは微笑んでみせたのだ。』 を朗読し古典を近代文学に現した、ゲーテ時代からロマン主義のハイネ時代に移り・・・私達の時代に至らしめる精神をくみ取るように、明るいこの場面を選んだ。
親睦会 享受の恩恵
前菜クラゲときゅうり和え、海の幸わかめ和え
新米ご飯、色とりどりの韓国モチ(ソンピョン 初秋の象徴モチ)、薬飯、のり巻き
どんぐり豆腐、チャプチェ、チヂミ、チキン
・・・素敵な友人達の喜びが増すようにと、お土産は、古来から先人達が味わい深く味わった、淡泊などんぐり豆腐と新米少々を、この日の記念に持たし、味合い深い日とした。・・・この日のお礼で、後日、山梨から参加なさった若き友人より、縁深い山梨の新米が贈られ、自然の美味しさと重ね、第1回の朗読場面を楽しみ感謝を捧げた。
第2回 朗読会 14.10.23(木) 夜 2人 当社にて
第3回 朗読会 14.11.13(木) 夜 3人 〃
第4回 朗読会 14.12.10(水) 早朝7時15分より 3人
友人の、千代田区一番町の社にて
上記の第1回 朗読会に際してを、私が朗読し意義を強調した。
友人Fさんより、㊤ 1825.2.24(木)
バイロンのヴェニスの総督に対する批評・・・三一致の法則に屈服してしまったバイロンについて、具体的内容を通して、現在の私達のものの捉え方を反省しつつ・・・。バイロンの生涯の傾向を、これ程まとめて看破しているゲーテの透察力について、3人共に感服した。1人の友人は早朝にもかかわらず、美しい涙を見せ、その場を潤わし、意義深い人間の営みの理解に触れられ、私はこの日に満足感を覚えた。
第5回 朗読会 15.1.14(水) 早朝にて 3人 友人の社
㊤ 1827.4.11(78歳の折のゲーテ)313p 私が朗読し、語り合った。
1)・・・50年来、教会史を研究してきたのでなければ・・・全てのことの繋がりは掴めないだろう。
2)・・・マホメット教徒が、その宗教教育を始めるとき・・・
3)・・・疑いは、精神を励まして更に詳しい研究と吟味に向かわせ、これが完全な方法でなされると、そこから確信が生まれるのであり、このことが目的なのであって、そこにおいて人間は完全な安心の境地を見出すのだ。・・・314p
4)・・・結末で我々は、道徳的なものと結合して、それを助ける運命の力で確信に達するのだ。315p
5)レッシングは、論争好きな性格だったから、矛盾対立と懐疑の中に身をおくことをもっとも喜んだ。
・・・レッシングはいつも最初に、意見、反対意見、そして疑いという、例の哲学的な段階をふませてから、ようやく最後に我々を一種の確信に辿り着かせると言うことです。・・・
レッシング自身もかつて、もし神が自分に真理を与えようとされるならば、自分はその贈物を断り、いっその事、自分で真理を求める労苦を選びたい、といったそうだね。
6)・・・ゲーテは矛盾対立に決してかかわらず、疑いが生じても、それを自分の心の中で調和させるよう努め、ただ見出した結果だけを人に語ってきたものだ。・・・についていろいろ語り、現在の諸問題の解決のヒントとしあった。316P
第6回 朗読会 15.2.19(木) 早朝 友人の社にて
私が朗読、 ㊤ 1824.3.30(火) 136p
今夜は、ゲーテはすこぶる元気で陽気で、上機嫌だった。~あの眼は! まで朗読
最後のところ、夕方、ゲーテのところで、素敵な音楽を聴いて、芸術の醍醐味を心ゆくまで味わった。~最後まで朗読し、『 ゲーテが心に抱いていた長年の願望を満たすために、皆様は友情のこもった協力をしていた。』まで朗読し、明るい場面を想起させ、この日の記念とした。
この日の文の、ゲーテの敵、4種類については、皆様が個人的に読んで下さい。と、言った。朝から敵をふれるのは好ましくないと話すと、友人達は、その部分がもっと知りたいということで、私が朗読し、少々解説わかる範囲で見詰め合った。
友人Fさん朗読 ㊥ 1829.2.12(木)
この日の最後の部分
・・・『およそ偉大なものや聡明なものは 』とゲーテは言った。この世の中に少数しか存在しないのだ。国民にも国王にも反対されながら、自分の偉大な計画を孤立無援で貫徹した大臣たちがいた。
『 理性がポピュラーなものになるとは、とても考えられないことだ。情熱や感情ならポピュラーになるかもしれないが。理性は、いつの世になっても優れた個々の人間のものでしかないだろうね 』 を朗読、見つめ語りあった。
日本経済についての講演を聞く
2/18 東商目黒支部 新年の 『 日本経済 』 について、時事通信社 解説委員長 軽部謙介様の講演を聞き 目黒雅叙苑にて
日本が世界第2位の座についた時の、日本に対するアメリカの趣きについて、現在第3位になって、当時よりGPOが100兆円ほど下がった日本の位置について・・・趣きを取り戻すためには、経済が発展しなければならない。中国やアジア、欧米の動向など触れながら、ご講演下さって大変参考になった。
その後、盛和塾東京の総会が当場所であり、参加。
経営者の方々と交流を深め、ある方の、20%利益を産んだお話を聞き、とっても参考になり励みを感じた。・・・どのようにすればそのようになるかを考えさせられた学びとなった。
2/21 高木幸江 『 使命 』 出版記念パーティ参加 メルキュールホテル成田
かつて、 『 注熱でガン・難病が治る 』 三井とめ子著の出版記念パーティが開かれた会場で、この度、『 使命 』 高木幸江著の出版記念パーティに参加させていただき、作者だけが知っている三井とめ子先生の沢山のエピソード、三井式温熱治療器誕生秘話などを聞き、温熱治療法の歩みを深めた。
15年度 新年会参加
15年度 新年会参加で日本の動向や取引先の空気と動向にふれた。
1/17 生活クラブ生活協同組合新年会
1/21 東商目黒支部 40周年記念式典
1/26 東商女性会新年会
1/31 松山バレエ団 新 『 白鳥の湖 』 を友人と共に鑑賞し、新年の魂を澄ました。
素晴らしいとしか言いようのない音楽と身体の動きは、ミューズ達が、神と自然が創造した身体を見事に、詩的動きで神秘を表現、驚くばかりだった。踊り手は女神達のように見えた。人間は動きの中で芸術を表現できることをあらためて認識できた。
昨年7月から、当団の森下洋子団長様、総代表 清水哲太朗様と盛和塾での人間関係から、60歳でもバレエを習えるお話を聞き、神秘に包まれている体の動きについて、好奇心を抱き、60歳の記念として、子供の頃の体作りに興味を抱く意味で、レッスンに加わり、7ヶ月目でのことで、芸術を見る目線が以前とは180度の違いを感じた。
ゲーテは、『 経験は経験を経験させる 』 『 真理は反復する 』古代から人類が見つめてきたものを重ねながら…。
2/9 盛和塾 名古屋例会参加で、2人の塾生の体験発表と稲盛塾長のご教示を吸収し、今年の決意事項と重ね、心を強くした。
2/10~12 第49回 スーパーマーケットトレードショー出展で、全国の取引先様との交流面談。又、新規引合社及び、新商品探し(外注)、新たな着想のため全精力を集中した。
2015年 私の課題
『 適応力で平和と繁栄の礎を 』
ヘンリー・キャシンジャー 91歳( 1月3日 読売新聞 ) 戦後70年に際して
現代の世界は、異なる文化と社会を持つ国々が新たな現実をどう調整していくかが、大きな試練となっている。どうすべきか私自身が答えを持っているわけではない。だが、問題点はわかっているつもりだ。
・・・役割熟慮の時・・・変容続ける国際秩序。 その他省略
1.上記に触れた私は、『 現代の世界は、異なる文化と異なる経験をもつ人々が新たな現実をどう調整していくかが、大きな課題となっている。問題点を見つけ、適切に対応すれば善い。』という思いに至り、より多くの方々と関係性が出来る人間力を作る。心身共に強くしてを課題と決意した。
2.シュタイナーの思想に
自己を肯定しようとする全ての人間の意志を無制限に評価し、この意志を人間に内在する聖なるもの、我々の昌すべからざるものと・・・思考のみならず感情においても・・・見做せるように、自分を教育する事である。一切の人間的なもの・・・それが記憶の中で考えられたときにも・・・に対する畏れと恥じらいの感情が我々を満たしていなければならない。を、今年の実践課題と捉える。即ち、人間の尊厳や自由を尊重、尊敬心を深め自他に実践する。自己反省で反復反復し、これを思い起こす。心からそう思うと決意した。
3.ゲーテは
『 本当に他人を動かそうと思うなら、決して非難してはならない。勘違った事など気にかけず、どこまでも善い事だけを行うようにすればいい。大事なことは破壊する事ではなく、人間が純粋な喜びを覚えるようなものを建設する事だ。 1824.2.24
私は事業や人間関係に数十年、2,3のこの思想に頼っているが今年も、自他の時たまありうる食い違いを気にかけず純粋な喜びを覚える、人間関係を建設し、社内と社会に対する 『 適応力で平和と繁栄の礎を 』 築く努力の態度を課題と決意した。








