社長  閔 南淑のブログ ・ 温エネルギー記

建物洗浄及び周辺土地草刈り 終了

2016.12.29

12/22

数日に渡り、工場外壁、外床、屋根看板( 5つの星を象徴し、丸い心をイメージ )を含め洗浄及び、周辺土地の草刈りを専門家にお願いし行った。

建築20年、18年、17年、7年目となる増築4度で繋げたものを一度に洗浄、自然の汚れを落とし、心身とも、すっきりした年とした。 『 建物には言葉がある。イギリス チャーチル元首相( 1874-1965 ) 』 の言葉に、建築のおり出逢い、建物のデザインを描いたものを懐かしみつつ。

とにかく、磨かないと汚れが固くつき、取るのが容易ではないが、高圧洗浄機で簡単に取り除かれ、綺麗にして頂いた。これで、10年は持つと思い気が晴れた。

人間は美しいもの、綺麗なものには、その気と交換するが。反対に、汚れたもの、こびりついたもの、不満足なものには、その気が伝わり、我らを脅かす・・・知らず知らずに。故に、生ある限り、建物も心身と共に洗浄しなくてはと、心に刻んで次世代へ促した。又、立体性が多い建物洗浄の仕方を、創意工夫する数日間の経験であった。( 本体建物洗浄は、10年ぶり2度目 )

それに、周辺の山からの泥で地面の変化が時代の流れを再確認させられ、コンクリートの黒いシミと共に落として頂き、古代都市の地下埋もれにも心を寄せ、『 諸行無常:万物は常に変化して少しの間も留まらないという事 』 故に、適応力を高め、対応能力を得るにつきると思いつつ・・・137億年かけ進化発展した、私達の営みに感謝する日とし、まだ訪れる未来に、胸のときめきを観ることとなった。

彼の過ぎ去った日々に、建築の苦悩と喜びを『 サッチャー私の半生( 下 357p ) 』で、見つけ整理し清められた。そして、自らの精神状態をこのささやかな建築物によって知ることとなったことも含め、再認識することとなった。それは、今も私の中に生き続け問い正し、喜びを与えてくれる、かけがえのない最大級の思想哲学である。このような言葉がこの世にあることに、感謝を捧げながらの建物と向き合う数日間であった。

その最大級の思想哲学とは、美しい町ハーグでの 『 ヨーロッパの政治的建築物 』  マーガレット・サッチャー演説 1992.5.15

・・・ゲーテは、建築物を 『 凍らせた音楽 』 と呼びました。・・・当地のような町では、もし公会堂や町のあちこちにある立派な広場を解凍することが出来れば、偉大な交響曲のメロディーが響いてくるだろうと想像するのは難しいことではありません。

建築物は我々自身について、神に関する我々の考え方について、仲間の人間と自分との関係について、人間の運命のビジョンについて、多くのことを物語っています。中世の偉大な寺院は、全てを愛し、全てを見通す創造主によって、統治される宇宙における人間の位置についての、高貴で霊的な見方を我々に与えてくれました。

『 理性の時代 』は、文明人をきちんとした幾何学的な秩序が支配する風景の中に描きました。その風景の中には、新古典的な建造物が一定の間隔で配されていました。1つの敷地には2つ以上の東屋はありませんでした。以下省略の内容だった。

 

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三井温熱㈱ 20周年記念式 出席

12/21

メルキュールホテル成田

韓国食品㈱27年前創業。キムチを日本全土へ拡める運動、『 キムチを通して日韓の掛け橋や平和の為 』 の、理念実践活動の中、緊張々々。健全な生産活動を目指す食べ物作りと、人間に対する悩みと克服の中、細胞の異変を三井式温熱器、医療器認可に盛和塾例会で出会い9年目に至る年となった。

その間、冷え症改善を始め、様々な恩恵を受けてきた。その中、素晴らしい出会いや人助けはもちろんで、何よりも、『 自分と向き合い 』 健やかな高年齢を準備出来たと思うこの頃、温熱器使用者2人の方を誘い当式典に参加した。

そして、三井温熱㈱の皆様の温熱に対する、日本と世界( 普及国は韓国、中国、シンガポール、ハワイ、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ヨーロッパなど )への熱い思いを聞かせて頂いた。その中に多くの方々は、病への不安と恐怖を克服できるこの道具を使い、希望の光への引導に畏敬の念を頂き、この器に出会った好運に感謝を捧げる日とした。

私事ではあるが、今は、手も足も心も温まり、心身とも健やかになった60代 入口の、今の生に思いを寄せつつ・・・、当社を経由して、この温熱器を使った多くの皆様も、同じではないかと思った。

 

㈱フードストック 忘年交流会参加

12/16

東急プラザ赤坂店

飲食業界供給元、フードストックの忘年交流会にお招きを頂き参加した。集った方々の中に、同テーブルで醤油作り200年4代目の方と、お肉で帝国ホテルを始め、ホテル業界に7割を納める100周年企業の方、又、貿易社の方と同席となった。

楽しい交流の中、飲食業界の動向を語り合い、再会することに運ばれ、キムチ達に出逢い様々な方と出会う場が、もたらされる喜びを味合う日となった。

 

盛和塾 忘年塾長例会 ( 東日本地区 )

12/15

ザ・プリンスパークタワー東京

盛和塾60塾から1,250名の塾生参加。忘年塾長講話は、『 企業における自己革新 ――― 京セラの新製品開発を通じて ――― で。大阪会場でのご講話をスライドを通じて聞かせて頂いた。稲盛塾長84歳の、高年齢を配慮した形での例会だった。

今迄の、幅の素晴らしいお声でのご講話は、この世のものとは思えない程の重みがあり、幾度も感動してきた記憶と共に、その崇高な思想、哲学を懐かしむ夜となった。又、私達の魂に記憶され、成長、進化発展をもたらす根源力を観る夜となった。

過ぎ去る日々の中、諸行無常:万物は常に変化して少しの間も留まらないという事。を、再確認させられる夜ともなった。

それは、私達も、それぞれの企業も含めて、いつまで続くかわからない当塾で、様々な世界に気付かせて頂いた。そしてこの頃は、程よい緊張感で心身とも健やかに、社の舵取りが出来るようになった幸運へ、感謝を捧げる日とした。

 

当社 忘・望年会 開催

12/10

かね政

23人参加、5人不参加で開催。

1年を整理し、今年の無事を喜び合い、交流を計った。今年は、全員へ 『 社の方針実行感謝花 プリンセチア 』に、感謝文を添え意志を1つにし、手渡す運びとなった。

それによって、過去を整理、未来に向け意識統一を計った。全員上昇気運となり、美しいプリンセチア28籠が飾り立てられたカラオケで、夜中12時まで盛り上がり、歌い踊る有意義な発散で、1年間の緊張を解く日となった。

今年の特徴は、全員から 『 有難う 』『 感謝 』のフィロソフィが、根付いていく中での社の集いで。明るく思いやりのある盛り上がりを、共有し合ったのが何よりも宝箱のように思えた。・・・長年、自分を含めた人間教育に専念した恵みを、この夜に頂くような感想を味合う日となった。

 

 

感謝花 2016年

生活クラブ生協千葉40周年集い 出展

11/12

幕張メッセ

当生協と出会い約30年。30年前 在日韓国系新聞社の記者より、『 日韓の平和の為 』 食べ物を通して日韓の市民レベル交流を推進する主旨で依頼され、命を養うキムチ達と出会った。そして今まで、キムチを職とする運命を思いつつ出展した。

・・・時は流れ30年程、当生協40周年。感無量の思いで、初めて当生協イベントに参加した折、韓国農業運動家 李 健雨先生との出会いで、人脈が広がり、今日の人的基盤を構成したことを思い起こし、感謝を捧げる日となった。

そして、キムチが日本全土へ拡がり、日韓の市民レベル交流も多方面で盛んになっていった。その経緯を整理しながら、時の早さに驚きつつ、未来を見つめる日とした。出会った全てに感謝しつつ・・・。

出展ブースでは、専務と3代目候補( 5名の中の1人 )として専務の娘、光羅がキムチを通して組合員たちと、一生懸命に交流し合う、新未来に胸をときめかせた嬉しい日となった。

 

第32回 京都賞授賞式並びに記念講演会 出席

11/10、11

国立京都国際会館

8度目の参加となる本年の京都賞授賞式は、4年前、大隅 良典博士が、分子生物学者として基礎科学部門、生命科学分野で第28回京都賞を受賞した年には、晩餐会まで招待を受け出席した思い出と共に、今年、この方がノーベル賞を頂き、感無量で 『 オートファジー( 自食作用:細胞が栄養環境などに適応して、自らのタンパク質を分解し食べる作用 )』 に、思いを寄せながら足を運んだ。

今年の受賞者の方々も素晴らしく、興味深い分野で集中し、聞き入り、理解が難解ではあるが、いつか理解したいと課題とした日となった。

特に、抗体の機能性獲得機構の解明並び、免疫細胞制御分子の発見と、医療への展開は面白く、人体仕組みの中、神秘的に働く免疫システムの解明で、基礎科学部門受賞の本庶 佑博士の内容は、格別だった。

その内容は、何度読んでも難解で、このような遺伝子たちの働きで、私達が危険から守られていると思った。そして免疫使達、ヘルパーT細胞、B細胞、マクロファージ、キラーT細胞、ナチュラルキラー細胞、サプレッサーT細胞( 免疫細胞制御細胞 )、私達のご先祖様である遺伝子たちに感謝し、彼らから未来に、理解を教えて頂く事とし、それ以上は保留することとした。ご興味の方は当賞のHPで汲みとって下さい。

 

社員研修会開催

11/4、18,19

当社会議室

今年は、現場の従業員に合わせ、当社フィロソフィー 『 有難う 』『 感謝 』『 新入社員の為、挨拶は統一へ 』『 人生・仕事の結果=熱意×考え方×能力 』を、作成し、3グループに分け全員で朗読し感想を述べ共有、より細心に実践する運びとした。

それは、人間は、学び、自らを高めていないと日常の煩わしさに汚れ、不平不満、妬み、憎しみ、他人のせいにし、自己を正当化しようとするので、人間生命の本性を清める年とした。

今迄の経験から、人間本性にあるものをあるがまま、問い正し、不平不満を退け、『 正念工夫 々 絶え間なく 正念工夫 』『 創意工夫 々 絶え間なく 創意工夫 』 の、魂、本来の美しい精神を取り戻し、二度と邪念・妄念・雑念によって、人々の善を汚さないように、『 社のフィロソフィ及び、方針継承相続 』に勤めた。

そして、上昇気運に運ばれるのを全員で感じ取った年となった。社員たちは、下記の、『 有難う 』『 感謝 』の意味が初めて理解できたと感無量を現す喜びの日々となった。

感謝

有難う

 

スペシャル オリンピックス 日本 東京/千葉支援 チャリティーゴルフ大会 参加

10/24

我孫子ゴルフクラブ

東商女性会からも数人参加する、第11回当大会に誘われ、名門の我孫子ゴルフ場の素晴らしい芝生と出会い、今生の喜びを味合った。

その感覚は、踏んだ人だけ感じる特上のもので、今まで訪ねて踏まれた芝生とはその性質が違い、こんな芝生もあるのかと思い驚きを禁じ得ない日となった。ゴルフの出来栄えより、我孫子の芝王国に巡り合ったこの感覚が、記念となる日となった。

そして、自然を最上のものに作り上げる、人間の知恵には限りがないと思い、学ばせて頂くと同時に、世界の青木 功を生み出すほどの芝生に思いを寄せ、感無量を覚え、ここまで辿り着く幸運に感謝を捧げる日となった。( 123人 参加 90万円ほどの募金 )

 

ヨシケイ開発㈱ 懇親ゴルフコンペ 参加

10/22

静岡 富嶽カントリークラブ

2度目になる同コンペは、昨年同様のメンバー2人と、人材派遣社女性役員4人ペアで。レッスンを受け、2年目の実力を試す日となった。

男性2人の方がお上手で、とても参考になり、打ち方が上手な方は、その仕草がとても単純に見えると同時に、調和が取れ格好良さがあった。

私のコーチは、当初より、『 格好良く打ちましょう 』で、そのための、体の柔軟性を作るために、他の運動を取り入れ、筋肉を作る日々を思い起こし、深める日となった。

とにかく、日常に使っていない体の動かし方は、難解である。それは、長い年月がかかると同時に、絶え間なく練習と忍耐が入ることで、皆様、悩まされていることを、やってみて初めて解ったことが、ゴルフと向き合ってから、一番の収穫と言えるかもしれないと思う日となった。

 

ヨシケイ開発㈱ 共栄会 参加

10/21

ホテルアソシア静岡

取引先ヨシケイ様の、65FC及び仕入先との第1回共栄会に専務と共に参加。40周年の歩みによる、未来の行方について共有し合い、各々の立場での役割について、認識し交流し合った。

 

パスポート㈱ 社長 講演を聞く

10/20

神戸 生田神社

盛和塾神戸主催。パスポート(株)創業社長は、中国、明王朝、王 陽明が唱えた儒学、『 致良知 』 陽明学の根幹思想を取り入れ事業化し、更に、途中で出会えた盛和塾 稲盛塾長の思想 『 人間として何が正しいか 』『 心( 理念 )を高め、経営を伸ばす 』・・・様々な思想を形になさり、酒類、業務用食品スーパー、その他分野の多角化及び、太陽光発電で日本一の座まで作り上げた。その精神力と物事の動かし方について学ばせて頂き、驚きを禁じ得ない日となった。

私は以前より、この方の根源的貴重なお話に感無量を覚え、その思想に感動した記憶が、神戸まで足を運ばせ、今迄の、私の学びと思想がより深く整理され、行く道が鮮明になるのを覚える日となった。そして、この日に出会わせる運命たちに、感謝を捧げる日とした。

 

サンマーク出版社 社長 講演を聞く

10/19

目黒雅叙園

盛和塾東京主催。『 生き方 』 稲盛和夫塾長 著 100万部突破記念講演があり、サンマーク社長様が、出版業界での事業形成、取組みについて、素晴らしくご講話下さり、大変参考になる日となった。

 

東商女性会 臨時総会 出席

10/18

丸の内2丁目ビル

当会現役員任期満了に伴い、理事並びに会長選任の投票を味合った。23歳に来日、60代初め頃になって、この世に生を受け初めて投票を経験し、世界中で起きている選挙を多少とも理解しようと努め、これはこれで面白いと思った。特に、アメリカ大統領選が女性初の大統領選を目指していたので・・・。

20年程いろいろ学ばせて頂いた当団体の為と思い、又、より良い会を願い、素直に協力の気持ちで義務を果たす日とし、選挙の重みについて考えさせられることとなった。

 

盛和塾 鹿児島例会 参加

10/3

鹿児島城山観光ホテル

2人の塾生の発表があり、1人の方は着物産業で、織物産業が多く消えていく中、『 自ら市場を創造する 』『 ふるいしみを直して喜ばれるアフターケア 』『 きもの文化村構想 実現で観光客誘致産業起こしなど・・・ 』 素晴らしい経験理念とミッションを掲げ、時間当たり3,500円に成る為の挑戦に障害者雇用毎日の朝礼で経営理念、ミッションを唱和、実践を試み達成。利益を生み出した発表で、大変感銘を受ける事となった。

新潟地震や人口減少( 10年で30%1万人減少 )の難題と向き合い、世の為人の為、社の為、地域社会や日本古来の美しい着物、古典文化の継承の為、『 血と汗と涙 』を、素晴らしい知恵で成功的に導く社長様のご教示には、肝を抜かれるような学びとなった。

人間の営みには上には上があり、出来る方は出来るを学ばせて頂く、絶好の機会を得る日に感謝する日となった。又、出来ていない自分の部分を見つけ、問う日とし、課題が鮮明になるのを覚える日となった。

もう一人の発表者は、父に継ぐ次世代の若い方の取り組みで、事業継承の光と影のような部分を素晴らしく発表して下さり、集う皆様と共に、とっても参考になる記念すべき日となった。

 

神韻交響楽団 2016日本公演に出会う

2016.9.24

9/15

東京オペラシティ

神韻交響楽団は、未来の音楽に出会うをテーマで、失われた中国文明との邂逅を理念とした楽団であった。古代中国では優れた音楽を作るには、音楽家自らを修め、天との調和が必要だと考えられていたと。この理念は、黄帝や孔子で知られる、中国伝統文化に深く根ざしたものであり、それが古代中国の音楽をより深遠で力強いものにしていると・・・。

ところが、この数十年の間に、神性に満ちたその文化の多くは失われてきたと。それを再生させた当音楽会に、知人の誘いで胸をときめきながら聞き入った。そして、その境地を理解したいという趣旨の集中力を理念と重ね合わせ味合った。

それは、99年農業法人協会中国農業ツアー参加の折、西安で見た中国古典芸術の感動と、唐代の玄宗皇帝と楊貴妃の別荘見学でふれた、中国文化史上の絶頂期の宮廷音楽( 雅楽 )も表現されるという事柄と重ねての事であった。

又、2008年山東省曲阜の孔子廟参拝見学の折、入路で、古典音楽士の方々が両脇に立ち、孔子様の当時の音楽を演奏している中を通って参拝した思い出と、巨大な野外舞台で、孔子代の古典芸術を鑑賞したものを思い起こしてのことだった。

私が20代、来日の折、いつか役立つと思い持参した、『 黄帝内径素問解釈 』の分厚い本で、古来の先人達の知恵を頂き、37年目で健康茶を作り役立てている、有難い昨今を思いつつ・・・、不思議な巡り合わせの数々と重ね合わせて味合った。

かの黄帝代に養蚕・舟車・文学・音律・医学・算数などを制定し、今日の進化発展に至るまで、その精神性が生きて影響するものを、当楽団の音楽で触れる醍醐味は格別であった。それは、東洋と西洋の古典が通うものとして、神性を創生し、再生への希望を誇る音楽で、今迄出会ったことがなく、驚きを禁じえない夜となった。

私達が今を生きることは、137億年の時を得て存在する中、自分達のルーツに心を寄せることは自然なことであると思う。私が2008年孔子の75代目孔建さんとの出会いで、訪ねる孔子廟に参る途中、本屋で手に入れた孔子の聖跡図の中に( 下図 )、‘‘ 孔子は昼に琴をひき、琴の音が平日と異なった。弟子の閔子騫と曾子に尋ねられて、『 楽の不同が聞こえると、音楽の研究が出来るようになる 』” と、孔子は答えた。と、あり、あの不思議な出会いの導き手達が、今日の音楽の場に誘い合わせ、『 生を豊かに飾って下さる 』ものを、感謝の念で享受する日となった。・・・過ぎ去りし美しい日々の思い出の中で・・・。

※孔子の3千弟子の中、孔門の十哲の一人である、閔子騫は我が閔家の先祖である故に、歴史の重みを感じとり、好奇心が増す音楽会になった。この音楽会は、黄帝や孔子に由来する音律の理念で、人の精神を再生させることを、東洋と西洋の楽器を持って実現している、素晴らしい新世界であると思った。

 

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盛和塾東京9月例会 参加

9/14

目黒雅叙園

『 日本航空におけるフィロソフィの浸透と持続( 報告 ) 』

日本航空(株) 代表副社長執行役員様のご講演があり、専務と2人で参加した。

稲盛塾長の指揮のもとで、JAL再生の当事者として取り組まれたフィロソフィを、如何に深く組織に浸透させ、そして、持続させていくのかについてその実践を学び、とても参考になった。

 

H28年度 東京・武蔵野・八王子・町田商工会議所女性会共催事業交流会出席

9/13

ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田

町田地区子供センター設立について、元宝塚歌劇団雪組男役トップスター平 みち氏のコンサート及び、都内4女性会共催交流会に出席し、交流を深め有意義な日となった。

 

東京商工会議所 目黒支部会員懇親ゴルフ大会参加

9/12

江東区若洲ゴルフリンクス

体力作りの為、ゴルフのレッスンを受け、1年と9か月目に入り、公式戦5回目で当会に初参加した。知らない方達と楽しいプレイができ、女性は私1人で、皆様お上手な方ばかりの、とても参考になる日となった。

・・・自分が、公式戦にだんだんと慣れていくのが嬉しく、ホッとする日となった。何事も精進と忍耐が肝要であることも確認する日となった。

 

経営の原則 お客様の要望にこたえる

8/24

目黒雅叙園

幼児活動研究会(株) 社長様の講演を、盛和塾東京の8月月例で聞き、人間教育の現実と未来についてヒントを得る日とした。

 

根の会 参加

8/20

18年続く友人たちと『 まだ間に合うか?資産形成 』について、小林会長のご経験を聞きながら・・・金銭、財産の取り扱いについて学ばせて頂いた。

日々の流れが早く、年齢が上がっていく私達の、次の後継者への会社のバトンタッチは、いかにあるべきかを含め、会社の諸事項について、考えさせられる有意義な日となった。

又、今から備える心身ともの健康作りについて、お医師様のご講話及び、交流会も楽しく、長年の学び仲間としての懐かしむ夜となった。

 

第71周年 光復節中央記念式典 出席

8/15

江戸川区総合文化センター

昨年と同じく今年も、8.15記念式典に参加。

戦後の平和について思いを寄せ、日韓の平和はもちろん、世界平和を願う気持ちで、厳粛に世界歴史を思い起こしつつ・・・。過去・現在・未来について私なりに心を整理、心を正す日とし、この記念日に戦争で貴重な命を犠牲にされた方々に黙祷念で、今後の人類全体の平和を願う思いで臨み、心の痛みを自ら励らった。

 

盛和塾 中国・四国地区 米子塾長例会 参加

8/3~5

米子コンベンションセンター

2人の塾生の発表が素晴らしく、いつまで続くかわからない当塾の活気溢れる学びを、集う塾生たちと共有しあった。

今回は850名の参加で、場面場面が一つの歴史を刻むようなものとして、去り行く人生や事業の営みが愛おしく思えた。それは、稲盛師のご年齢が83歳でいらっしゃる事から、ご指南は遺言のようにも聞こえ、大事に胸に刻む日となった。

翌日は、皆生海岸での海水浴ツアーで、2008年から毎年参加し、海水での水泳で体力を強化、皮膚を強め、各器官を鍛えながら楽しみ、事業も人生も整理整頓、未来に備える準備となった。

何故なら、とにかく事業は人を育てる、人を作る難題が課せられている宿命を、発展的にもっていく為には、まずTOP自身が精神力と体力が充実してできる故に・・・。

いかに器を作るかに、海のお世話になることはとても素晴らしく、きもも強くし、波の恐れも出来事の恐れも克服できるチャンスと捉え、毎年変わっていく自分を感じるツアー参加となった。

翌々日は、マッサージ機メーカー ファミリーイナダの工場見学。人工知能システムが一人一人の体型や筋肉の状態を知りつくし、その人のその瞬間のコンディションに合わせマッサージするという、最先端技術マッサージ機で、体をほぐす経験もし、なんと人間の知恵は素晴らしいかと、本当に思い知らされた日となった。

 

第13回 こだわり商品展示会 見学

7/27

丸ビルホール

(株)五味商店主催のこだわり商品展示会に足を運び、新商品開発の側面から見学し、ヒントを得る日とした。

 

混迷する日韓関係を打開せよ! 今こそ朴 泰俊に学ぼう 出版記念会出席

7/25

スクワール麹町5F

桜美林大学北東アジア総合研究所 日韓関係研究交流プロジェクト主催。後援は、日韓経済協会、韓日経済協会の支援で開かれ、知人の誘いで参加した。

ポスコ( 韓国浦項総合製鉄 )創立者であり、且つ、元韓国総理であった故、朴 泰俊氏の評伝を桜美林大学北東アジア総合研究所で出版。その祝会で、本を頂き、後日読ませて頂いた。

韓国近代化に伴う日韓関係に係る多くのTOP、政治家、経済人達の優秀な能力、人柄、人格、人間愛と人類愛に触れ、感無量を覚えた。私が生を受け、初めて祖国の超大物に触れた印象で、この上ない記念すべき日となった。

大きな事業を成就させる、哲学、信念、知識、人柄、仁徳、完璧さを求める精神力の優秀性は、計り知れないものがあり、小規模では予想もできない大きなスケールで、日韓両国の大物たちの営みを、本を通して感じさせる、味合い深い内容で、目を開くような思いだった。

 

東商女性会サマーセミナー 参加

7/21

ホテルグランドパレス

『 少子化問題 女性会が真剣に取組む 』 をテーマに講演会、パネルディスカッション及び、懇親会が行われ真剣に学ばせて頂いた。

それは、我が社においても、直面している問題として・・・人口が減っていく現象に伴う、人材確保をいかにすべきかを、常に課題としている由縁であった。

この度の登場者の方々が、とても優秀な方々で、ご自分のご経験を踏まえ

① 政府の施策と法的立場
② 産婦人科医としての少子化問題定義と改善策
③ パートナー育成業務での実例を通しての取組みについて
④ 某製薬会社での実践による報告と課題

などが出され、とても参考になった。

我が社においては、3人の子育てをしながら働く、2人の従業員をどのように支えながら少子化問題を取り組むかを朝礼などで知らせながら、人口減少に伴う、高齢者の働き方の推進に力を入れ、ある程度の成果を掴んだ上でのセミナー参加で、これからの見通しが透明になったような気がする内容になり、本当に良かったと思った。

 

盛和塾 第24回世界大会 参加

7/13~14

横浜国立大ホール

過去最大の4,773名が出席。2日間に渡り、5人が経営体験発表。稲盛経営者賞表彰式及び、経営体験発表者表彰式や、塾長講話などがあり、他社の様々な実体験を通して、自社の進むべき道を整理整頓しつつ・・・今年も専務と2人で参加。未来の準備へ心を寄せる日となった。

会社ごと内容が違う故に、真似はできないが、人として人にどのように接し、扱い、役割や責任を果たしていくかについては共通で、いつの世にも避けては通れない難題を、簡単に解決していく、哲学、信念、誠実、公正な人間関係の構築で発展をもたらす諸実例には、生きる希望と勇気を授けられるようなものであった。

14日の夜は、海外塾生歓迎会が、目黒雅叙園であり、参加し交流を深め合った。

 

通販食品展示会 見学

7/12

東京国際フォーラム

通販・宅配食品・レトルト食品などの展示会で新商品開発の視点から、見学、ヒントを得る日とした。

 

東商女性会 ゴルフ交流会 参加

7/9~10

フォレストカントリークラブ三井の森

長野茅野蓼科高原にあるクラブに参加。公式戦4回目で、目標の100を切るスコア、初めての97で運よく準優勝した。先が見えない霧によって、集中力が高まったのか、気分は落ち着いて、自然と共に生きようと思いながら、霧に逆らわず従う気持ちで臨んで、大きな気づきと記念すべきスコアを授けられた日になった。

ローマ・イタリア歌劇団 G・プッチーニ ラ・ボエーム鑑賞

2016.7.6

7/3(日)

東京文化会館

今年に入り、多忙な会社運営もようやく落ち着き、どこかで精神の栄養を取り入れようと思い、カタログをとっておいたものに、昨日手が付き、これだと思って友人を誘い、当日券を求め鑑賞した。私は数年前、この作品で感動した記憶を思い起こしながら、時の流れの速さに不思議さを思いつつ・・・見入った。

ソプラノでミミという役を歌いながら 『 生きる 』 カルメラ、レミージョを囲む、19世紀のパリを舞台に描かれる芸術家とお針子たちの青春の1ページで。友情、恋、夢、そして現実・・・ラ・ボエームで綴られる素敵なオペラで、世界中でオペラを鑑賞していらっしゃる友人と共に懐かしんだ。そして、夕食をしながら、私達も、今を生きる生の喜びを分かち合う楽しい日となった。

又、上野国立博物館で古代ギリシャ展が開かれ、駆け足だったが見学後の鑑賞で、古代ギリシャの芸術の神々であるミューズ( ムーサ )達に導かれるような、とても心晴れやかに充実した気分となった。

 

大地を守る会 メディア販促チームより 取材受け

7/1(金)

当社千葉工場

大地を守る会 マーケティング部メディア販促チームより、8月の表紙面に当社のキムチ造りを載せたいということで、現場従業員、事務員、私も含め日頃の笑顔の写真と、キムチ造りを提供する運びとなった。

カメラマンより、現場の従業員たちの微笑がとても素敵だと喜ぶ顔を見て、私達も嬉しくなる日となった。

美味しいキムチ造りの原点は、漬ける人の気持ちと手にある故に、それを磨き続け到達しつつある姿勢を、客観的に評価される雰囲気を感じ取り、ホッとする日となった。

 

温熱体験会 開催

6/29(水)

一般社団法人 中医学耳つぼ美容協会文京区研修室

貴宝石(株)様・三井温熱(株)様・当社3社共同で、貴宝石(株)主催での温熱体験会を開催し、20人程参加した。

温熱体験を三井温熱の方々の施術でうけ、人による経験で、自己との向き合い方について、又、温熱による体の変化などについて意見交換し合う、有意義な日となった。

集った方々はとても楽しく、自分の心と体の対話に向き合う姿で、この温熱器によって 『 自分を知れ 』 を残して下さったBC5世紀のソクラテスの金言と『 命は愛 』 『 愛は命 』 ゲーテ、又は、『 煩悩即菩提 』 (煩いが即ち悟り、理解、喜びである)お釈迦様の思想哲学を通して、今日の主旨を魂に呼びかけた甲斐を感じ嬉しくなった。

 

新入社員研修会 開催

6/24(金)

当社

今年入社された5人を対象に、入社に当りと食品衛生について研修会を行い、意識を高め合う日となった。

日頃、現場での働きが新鮮な刺激で、啓発される様子が今日の研修会で整理され、次会を楽しみにしたいと、とても喜ぶ姿が印象深い日となった。

 

盛和塾 東京6月 月例会参加

6/22

目黒雅叙園

JAL再生で『 社員意識改革 』を担当された、太田 嘉仁様( 京セラ常務、KCCS会長、元JAL専務 )の講演会に、運よく静岡取引先の出張の帰りで、専務と参加できる日となり、人間の意識改革の真髄について学ぶ思いで聞き入った。

テーマは、『 JAL再生:善きことを思い、善きことを行う 』 人類の永遠のテーマだった。

・・・会社経営は、人の意識を日々変革しつつ、創意工夫の精神を育む場である故に、多いに参考になった。

JALや京セラのような大手ではない、小規模の我が社のような場合は、一人一人に向き合うことができる利点があり、やりやすい面があるが、大手の大規模でのやり方のスケールは及ばないにせよ、人間の本性については、最高の学びの場となった。

今後生かし、共に成長できる楽しみで、胸のトキメキを感じ、このような場に出会うことに感謝も忘れず捧げる日とした。

 

根の会 箱根美術館廻り

6/19、20(日、月)

1998年2月、2日間に渡り、中小企業大学、中小企業経営研修トップセミナーに参加した、35名の同期生が根の会を結成し、18年間さまざまな経営を学び合ってきた。今年は存続している9人全員参加の、箱根の岡田美術館・成川美術館廻りで、長年の友情と学びを確認し喜び合い、これからの会社や生の準備を育む日とした。

・・・長年、お付き合いの方々が元気でご活躍なさっている姿をお互いに確認し合い、美術館や芦ノ湖、HOTEL JAPANの宿泊先で交流し、疑問に思う事などを意見交換し合う、有意義な2日間になった。

夜は、部屋に集い、自由な姿で語り合い、全員マイクなしのカラオケで声の出し方について学び合い、称えあった。中には、TOPとしての器量を培う為、声の出し方を習う方々もいらっしゃり、年と共に変わる声帯をいかに生かすかの課題について語り合い、又、人間として、経営者として、全てを学びの場と捉える日となった。

 

誕生日の社員を祝う昼食会

6/16

中華 孫悟空

入社1年目と誕生日を祝う、ささやかな昼食会を所属する出荷部員、事務員たちで、農村風景が美しく、栗山川が見渡す中華料理屋で行った。

そして、相互コミュニケーションの『 種 』を提供する日となった。ご本人にとっては、このような事は初めてで、嬉しそうに幸せな一時であるようで、集った皆様と共に、祝いの言葉を捧げて喜ばせるようにした。

20代の若さの故に、正確に仕事をこなせるが、なかなか声が出ないことを、出るようにする為、その種を作る楽しみでもある誕生会を、有意義で素敵な思い出を分かち合う日となった。又、これから美しい声だしの気づきを楽しみ合う日ともなった。

 

生活クラブ生活協同組合 第40回 通常総代会参加

6/17(金)

船橋市勤労市民センターホール

生活クラブ千葉は、1976年6月10日に1003人で設立し、今や数万人の組合員になって、40年目の節目の総代会が開催。生産者も節目を祝う意味での誘いに参加。感無量の思いで式の流れを見つめ、当団体との係りの縁を不思議に思い、感謝の念で喜んで祝う日となった。

お付き合いが長い方々、又、新しい組合員や役員の方々との交流も楽しく、やはり、人間は人と触れ合うことで、生命が活気づき、未来指向になると思った。又、キムチ達のおかげで、当生協と出会い、様々な人生を築き上げたことを、感じずにはいられない日となり、目に見えない大きな力によって使命を担わせる役割について、再確認する日となった。

 

すぐに使えるマーケティング思考法を学ぶ

6/7(火)

目黒区民センター

東商目黒支部主催で、すぐに使えるマーケティング思考法を学ぶ機会があり参加。中小企業診断士 横田 隆之様の ビジネスの質を高め、仕事の成果を上げる思考法について学びながら・・・これからの展開に思いを寄せた。

考え方によって、回路が変わっていく法則性に、アメーバのようなきめ細かな組み立てで成っていくマーケティング、難解ではあるが、今の基盤まで辿り着いたことに感謝し、これからくる未来について思いを寄せ、素晴らしい刺激を受ける日となった。

 

東商女性会 第2回ゴルフを通じた懇親会 参加

5/23(月)

三浦 葉山カンツリークラブ

昨年、第1回参加した当会のゴルフコンペが三浦葉山カンツリークラブであり、今年も参加し、なんと運よく公式戦にデヴューし、3回目で優勝する幸運に恵まれる日となった。

健康と体力作りの為、始めたゴルフが、これからは楽しみになった。又、共に回る方々の日本での位置づけに驚きつつ、素晴らしい出会いの場と交流会にもなり、アップダウンが素敵な当クラブの景色と共に、ペリア6式での、初優勝の記念すべき日となった。

 

ビューティーワールドジャパン 見学

5/16(日)

東京ビックサイト

ビューティーワールドの展示会に中医学耳つぼで美容を普及なさる貴宝石(株)様の出展に伴い、温熱器の縁で見学する運びとなった。当展示会見学は初めてでとてもよい刺激となった。

まぁ・・・人間は美の為、食と体の練磨と道具が必要で、世の中にはないものがない程、様々なものがあり、それらを活用してより元気、より美しく、より健全に生きられる方法があると思い知らされ、安心感と共に、食と運動と心身の磨きの大切さを再認識する日となった。

 

関東商工会議所女性会連合会 第31回総会 東京・山梨大会 参加

5/13

ホテル椿山荘

当総会に参加し、日本商業の流れの今を感じ取り、良い刺激とした。

終了後、長年心を通じ合う方と、当荘庭の小川の蛍を、集っていらっしゃる方達と楽しんだ。そして、美しい椿山荘の庭のベンチに座り、東京の夜空の月と星も今日の日を祝って下さるように輝くところで、建物のネオンの夜景を楽しみながら・・・

人生について、健康や組織運営について、家族についてなど・・・様々な分野で語り合い、再会を喜び合って、忘れられない一夜となった。

中小企業支援施策活用実践セミナーで学ぶ

2016.5.17

4/15

目黒区民センター

土地活用の為、中小企業の国や都、区の様々な支援施策を活用するポイント、各種補助金( 助成金 )について学んだ。

平成27年度、補正 『 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金、小規模事業者持続化補助金 』 などは、認知度倍率も上がっており、採択されるためにはポイントを押さえることが、必須であることについてご説明を受け、とても参考になった。

講師は、中小企業診断士 入山 央氏で内容は

1.一般的な補助金の仕組みと流れ
2.補助金活用のコツ
3.各種補助金、助成金について
4.申請書作成のポイント

・・・小規模事業者持続化補助金を例に様々な事例を通して、その多様性について学び、とても参考になって、足を運んで良かったと思った。

 

三浦 豪太氏 『 親子で追いかけ、叶えた夢 』 講演会

3/18

JPタワーホール

三浦 豪太氏 『 親子で追いかけ、叶えた夢 』 講演会が開かれ、関東商工会議所女性連合会・東京商工会議所女性会共催に出席。三浦 雄一郎80歳で世界最高齢エベレスト登頂を樹立した父をサポート。

2度の登頂を親子で達成した、世界初の経験談を間近に聞く幸運に恵まれた。それは、偉大なものを成就させるトレーニング・準備・忍耐・挑戦・達成・喜び・・・苦痛に堪えての歓喜の大きさは、永遠不滅の金字塔の思いと実践の数々は、想像を絶する死の危険を克服した美しく生きているストーリーだった。後世にも永遠に世界中で語り継がれる内容として感無量を覚え、驚嘆を味合う日となった。

それは、多少は参考になる内容ではあったが、私達の生活とは桁外れで比べようのない別世界、異次元での冒険の物語であった。私の、富士山3776mを3度登頂したあの苦悩とは、比べものにはならないものだった。

また、ヒマラヤ山脈の、ネパールとチベットとの国境にそびえ、巨大な氷河を有し、世界最高峰標高8848m近くのヒマラヤ南麓のカピラ城で、お釈迦様が生まれ、仏教の偉大な教典を残し、東洋の礎を築いて下さった2500年前の風景を重ね合わせた。

そして、煩悩即菩提(相反する煩脳と菩提(悟り)とが究極に置いては一つであること)即ち、苦悩が喜びである究極の思想の実現を目の当たりで確認し、大喜びを味わう記念すべき日となった。私が生を受け聞く、冒険家の栄光の最大級で、歴史上の大人物達の物語と重ね合わせワクワクする日となった。

 

 

 

東商女性会ビジネス事業委員会出席

3/9

丸の内2丁目ビル

勇気ある経営大賞・女性起業家大賞からみる会社経営のステップアップチャンスについて

勇気ある経営大賞応募談と、女性起業家大賞応募談を聞き、今年の経営の舵取りの参考にした。

勇気ある経営大賞応募談を発表した方は、多額の負債を背負い、倒産しかけた会社の社長に総務職から要請を受け就任。再生へ向け、あらゆる開発、創意工夫で今は、順調な会社へと復活し、当大賞への応募で、より発展をもたらした。と。素晴らしい七転び八起きのようなご経験談だった。

・・・未来については、競争が激しい業界でいかに勝ち、生き残る為に、あらゆる知恵を生かす必要に日々責められている状況には、私達の事業も同じで、真剣さが求められるヒントを得る日となった。

 

 

盛和塾世界大会に向け関東ブロック選考会

3/5

全電通労働会館

昨年と同じく、盛和塾世界大会に向け関東ブロック選考会が開かれ、数人の経営体験発表が行われ聞き入り、今年の経営の舵取りのヒントとした。それは、規模の違いはあってもいかに社会と人に役立ち、それに携わる従事者の成長に伴う、物心両面の幸福を構築しつつ、健全な人間社会を形成していく過程の多面を触れる思いで、聞き入って参考にする日となった。

 

 

新春ベンチャー交流会参加

3/2

新宿NSビル

BOSパートナーズ主催の代54回新春ベンチャー交流会に出席し、4名の 『 急成長する社会起業家が日本を変える 』共通テーマの 『 創業の経緯、現在、未来について 』 を敬意の念で聞き、事業の多種多様な側面に触れ、自社の置かれている立場と担う役割について整理整頓しつつ・・・未来に思いを寄せる日となった。

大地を守る会 東京集会開催

2016.4.25

2/28(日)

大手町 日経ホール

大地を守る会 東京集会は毎年1回、当会職員、生産者、消費者会員が一同に集い、顔の見える関係を体現し、交流を図り親睦を深める機会として開催。

取引が始められ22年間、毎年参加し、大地を守る会のオーガニックフェスタイベントでの、食べる事、作る事、加工業者、有機農業運動での健康作り、農業や国のあり方など、広範囲に渡り諸事項を学ばせて頂いた。今年の諸行事も感謝の気持ちで心を寄せ、事業の営みの参考にする日となった。

 

盛和塾東京 2016年度 総会及び発表者激励会出席

2/17(水)

雅叙苑

主題の総会と事業発表者3人の体験談を聞き、人間の営みの諸、不可思議なものを参考にし、今年の経営の舵取りのヒントとした。

 

第50回 スーパーマーケットトレードショー見学

2/10~11(水・木)

東京ビックサイト

商業の原点の集合体、スーパーマーケットトレードショーが開催。本年は出展せず、新たな商品開発や、取引先を訪問し交流の為、2日間足を運び、諸業種に触れ、掴むように努め取引へと繋げた。

 

『 私を生きる 』 内閣総理大臣 安部 晋三夫人 安部 昭恵氏 講演を聞く

2/8

東京駅八重洲鉄鋼ビル

内閣総理大臣 安部 晋三夫人 安部 昭恵氏の 『 私を生きる 』 講演会が、女性の明日を考える会主催で開催。参加し聞き入った。目に見えないものを感じることをテーマとして、大政治家の妻としてお話しを下さった。

目に見えないものは、思いやりや愛情、又は歌の流れのものと同じく・・・、目には見えないがパワーがある人が集まるとパワーがアップする。ご自分の境遇( 森永製菓元社長の娘として ) での、特異なものはなかったが・・・目には見えないが影響するパワーについて、ずっと考えていらして、注意深く話して下さった。

その中、世界の様々な出来事を総理大臣夫人として肌で感じ、どうやったら世界を平和に出来るだろうかと考えるようになったと。

今まで、総理夫人として変わったことはしていないが、平和への願いで、フェイスブックを始めたところ、様々な非難中傷を受けてきました。しかし、根気よく続けたところ、昭恵さんがんばれとくるようになり、大応援団が出来ました。その時、人は 『 変わって行くんだ 』 と知り、いいところを見ていくようになりました。

いままで政治家の妻として、様々な運動の中、夫を支え、サポートし、日本国だけではなく、全世界で起こる戦争や紛争を目の当たりする度に、平和への思いは強く、主婦としてのフェイスブックを通して、人は 『 変わって行く 』 事を確信していらした。そして、ご自分なりのご経験で確信を現すような講演内容で、とても参考になった日となった。

私も、事業を通して自他を育み、健全な生き方を目指す取組の中、弱い体・心・精神がより強くなっていく様を目の当たり、経験してきている故に、体験を通して共鳴することができ嬉しくなった。

 

 

松山バレエ団 白鳥の湖 鑑賞

1/31(日)

NHKホール

昨年と同じく、松山バレエ団 新『 白鳥の湖 』 を、森下 洋子 65周年記念バレエを鑑賞。人間の身体と精神の働きを客観的に見受け、人間の働きへの理解を深めた。

長年の反復の稽古で、上品な軽やかさを、自由自在な美しい姿で踊る皆様には、敬意と感無量の思いで見入る有意義な日となった。

人間は、ある年齢になると仕草を手入れしていないと、上品に保てなくなり雑然( 筋肉が弱くなる故にきちんとできにくい状態 )となる。故に、自己を見詰め研き、美しい仕草、禮節( 示すものが豊かな節度 )を、身に付ける必要がある。

それも日常でそれが出来ていないと出来ないと思い、我が社は、禮の姿勢を身に付ける基本方針( 禮を得る=全員 )を、バレエの稽古と結び付け、研究を深める日とした。そして、出社と退社時に禮を身に付けた社員たちの美しい挨拶の姿を思い浮かべ、長年の気苦労の末に誇りに思えた。又、きちんと挨拶が出来ない人がいると、社内中に煩いをもたらし空気を汚す経験を懐かしく思えた。そのような経験上、人生は努力を重ねていく過程に意義があると気づく日となった。