投稿者「minsan」のアーカイブ

11月29日 ショップチャンネル再放映 BS朝日5ch AM10時  11/27 閔家ごま辛子明太子新登場

2012.11.16

7月30日 ショップチャンネルで放映されましたチャプチェ・豚キムチ丼は、
2500セット限定での大変好評を頂きました。又、1セット10食入りだったのにもかかわらず、5名様よりリピートも頂き、全社を上げ大喜びでありました。

11月29日(木) BS朝日(5ch) AM10時~10時30分 再放映になります。

今度も3分間は豚キムチ丼500セット 27分間はチャプチェ2,000セットで
締め切りになります。

前回のお客様より放映のお知らせを依頼され、公表致します。
是非、お求め頂いて下されば嬉しく思います。

11月27日 閔家ごま辛子明太子 新登場 ヨシケイ カタログ 11/26号

韓国風明太子を楽しめる一品! 九州の町興しの為、到来した明太子を韓国風味に再現!
是非、お求め頂いてお楽しみ下さい。

無添加キムチで自律神経失調症が改善!

2012.9.20

                               2011.1.13
名古屋 H 様よりメールにて

この厳しい中、原料にこだわって続けることは大変でしょうね。スーパーのはアミノ酸など添加物が入っていますので買いません。でも、そのことを理解している方がどのくらいでしょうか?

残念ですが・・・私は以前、韓国旅行に行って現地の方の紹介の店に行って食べました。その時に本当の発酵食品を食べると身体が違うことを知りました。

『 ミンさんのキムチは食べるとまず体がじわっと温かくなります。 』

『 昨年、自律神経失調症で痩せて、汗も出ない状況でしたが、ミンさんのキムチを食べると汗が滲んで  きました。そして体が温かくなり、パワーが出てきました。それから、これは本物の発酵食品だと自覚してずっと続けてきました。お陰で風邪気味の時こそ、キムチで乗り越えました。今はとても元気になりました。 』

一宮のスーパーに出ている時は買い占めていましたよ。品切れの時があったから・・。それから店頭になくなって探しましたが・・・。年末・年始の分は、やむを得ず名古屋駅の韓国街に買い出しに行きました。

今回初めてインターネットで探して見つかってうれしいです!ささやかですが応援していきますね。

愛知県在住 H 様(40年 看護師歴の方)

 

 

H様からメールと頂き、全社を上げて大感激でした。

そして、合言葉として 『 一つも無駄がないですね。 』 と、語り合いました。

これからも、『 安心 ・ 安全 ・ 手作り 』 をモットーに、皆様にお役に立てる

キムチ作りに励んで参ります。

柔道家 山下泰裕 ロスオリンピック 金メダル獲得            人生の金メダルへの意気込みに学ぶ

2012.9.18

2012.9.1
箱根湯本 大城園にて
盛和塾横浜合宿勉強会

『 自分の目指した柔道からすると 到達したのは8割くらいです 』

現役引退後、初めて自分の通ってきた道を振り返り
559戦 528勝16敗15引き分け。

世界選手権3連覇。
全日本選手権9連覇。
連勝記録203。
対外国人選手無敗。

・・・ 自分より大きなものを背負っている時にこそ 人は大きな力を出せる・・・。
そう考える山下先生は あえて中国・南京に柔道場を建て ロシアのプーチン大統領と交流し
世界中で 柔道指導を引き受けていらっしゃると。
時には 批判を浴びたとしても 現代に生きる一人として 国を良くすることに
責任を感じるからです。

若い頃から 『 自分ならざるもの 』 を背負い 結果を出し続けていらした
史上最強の柔道家が示す 『 逃げない大人 』 の覚悟を背負い続ける
山下泰裕先生に 学ばせて頂きました。

『 類は友を呼ぶ 』  ことわざの通り 金メダル獲得の方にふさわしく
人間関係も 各界の金メダルに似る人間関係をお持ちでいらして
政治・経済・スポーツ・師・・・TOPの方々との間で
『国も人も良くする』テーマで 自分より大きなものを背負って
さまざまな課題に取り組んでおられる姿に 多いに学ばせて頂きました。

それもロンドンオリンピックの折に。

盛和塾 大分塾長例会 及び 海水浴ツアーに参加して学ぶ

2012.9.7

2012.8.20~22

B-CON PLAZAにて

私への影響と感想

人生 最後まで 意欲的に創造するをテーマで 塾長の経営十ニヶ条の教えを
一つ一つ取り上げ 実践なさり 成果を上げられた 女性医師であり
経営者の素晴らしい発表がありました。

医療現場での 愛国心や 老人達の介護を(ピュア・サポート・グループ) 『 おとなの学校 』 設立で
『 生きるということを満喫する 』 『 私達は 生きる喜びが溢れる場を作る 』
人生最後までをテーマで 真剣に取り組み 成果を上げられ
また 未来の介護典型を作り 若い方々が憧れる職場作りを 真心で取り組んで
いらっしゃいました。

参加者600人の経営者達は 息を飲み 聞き入り 希望を感じる老後の人生や
国や医療関連者のあり方 生きる喜びを引き出す秘策の実践を
目の当たりにしました。

その一面に 毎日のようにコンパのタイトルをつけ 開催し 実践。
例えば 映写会 ・ 喜び会 ・ 学び会 ・・・そこで この方は ご自分の夢や国を愛する心や
人への思いやり ・ 感謝の念 ・ 老いてからの生について ・ 生の喜びを感じる秘策や環境作り・
人作りを 情熱的に 美しい姿勢で 伝えていらしゃるようでした。

それは 父の病院で 経理担当だった母が 突然亡くなられた折
医師として病院に入り 200床以上あったベッドに 一部の老人達に国の税金を使わすために
病院のベッドを提供していると感じたと。これは 国家経営の医療費を浪費するという
危機感を強熱に感じ入ったのでした。

また 老人達で 収入源にしていたのでは 人生があまりにも悲しい・・・。
『 これでは 国もダメになってしまう 』 と思い ベッドを70%減らし
老人介護を 目覚めて取り組まれ 私的利益よりは 国の利益を優先する思い出で取組み
多くの医師より誹謗を浴びても貫き通し 赤字を解消 利益を生んだのでした。

その時 周囲や医師からの非難を克服するため
毎日お風呂に入られ 嫌な人の顔を思いだし・・・ ありがとうを唱えたと。

最初は それこそ こんなことを言われた と 思い出すので
嫌で嫌でしようがない思いでしたが 塾長の教えの感謝や生きることに感謝する ・
感傷的な悩みはしない。 を 思い起こし 毎日実践。
そのうち 人を許す心の 『 寛大さ 』 『 寛容 』 の心が目覚め 普通になり
その方のおかげで 自分が成長することに気付かされ 心からありがとうを
唱えるようになりましたと。

この方の思いの中には 常に医療のあり方で 国家的ビジョンや宇宙的善を
置いておられました。

それこそ 弱い人々の弱音の 介護に対する不満や非難は一切なさらず
その弱い面を ご自分で どのように善きものに創造するか
どのように人々から 生と存在の喜びを引き出すかに 専念していらっしゃいました。

『 皆 学生に戻ろう 17歳に戻ろう 』 を 意欲向上の仕組みと仕掛けをつくり
情熱的に喚起を導く・・・

その実践活動の中に 農業も取り入れ 皆 食べ物は自らの手で・・・育てる喜びや
収穫の喜びを味合わせ 自然と自己を生かし 『 神が自分を用兵として贈り 働かせている 』と
ご本人が自覚していらっしゃいました。

このような心性を 塾長は 国家的 ・ 宇宙的善 を お持ちの天性でいらっしゃって
信念や正義感の強い 綺麗な心でお生まれになられたと 申されたのでした。

『 大人の学校 』 では さまざまなタイトルのコンパを開き 生きる意義を教え
生きる喜びを引き出し 生存の意味を見事に作り上げ 実践し・・・
それを お国の方々も関心を示し 枝野大臣も見学なされ
いままでなかったモデルに感激なさいましたと。

そこまで辿りついた この方の思いは 世界へ拡げられ
いつか世界に 日本のモデルとして提示したいと
大きな夢を 国家的 ・ 宇宙的 観点から ど真剣に
取り組んでいらっしゃいました。

それも一人で 三人の子供を育てながら・・・。
塾長からの教えで 指針をお作りなさって実践し
私にも多いに参考になりました。

この方の発表で 師を持つ喜びと幸せを 皆で共有する場面を 再確認出来ました。
それは 先人達の 『 崇高な精神の真理の思想 』 が 稲盛塾長に宿り
その思想が 経験と実績から溢れ出る説得力で
私達を導き出す場面でもありました。

この美しい女性の発表で 刺激を頂き 聞き手の私たちも
独特な希望と 生の意義を 認識させられることになりました。
有り難く・・・。

私は この方の取組みを 知人や友人の介護関係者に 繋げ広める運動に
協力しようと決意しました。また 温熱器を2台プレゼントし 介護者の心と体を温め
お役に立つようにしようと思い付くほど 感動した生の希望を頂きました。

 

もう一人の発表は 父の経営する会社を生かすための葛藤。
親と子の関係 及び 会社創立者と2代目の間の出来事の難題を
取り組まれた方の発表でした。
コンパの折 私達のテーブルは 親子であるが故に 難しい関係を
どのような愛情で解決していくかで 話題が持ちきりでした。

最後に塾長は 家庭で 家族に一日一回は ありがとうを言う塾生になりましょう と
発表者が最後に話された言葉を 強調なさいました。
すなわち 愛と感謝の人生と経営を目指すことを・・・。日々精進しようと・・・。

翌日は 水族館で 水生物の生態を見学。
魚達の色彩と動きには 大きな発見がありました。
自然が送り出す限りない創造を ここでも触れ
生命の神秘を 満喫することが出来ました。

特にイルカが 人間の言葉を聞き取り そのまま演じるというのは
同じ生き物として 共に生きている認識を深めさせるものでした。
それは、善としての美の働きを目の当たりし 創造主の 限りない働きを
認めない訳にはいかない思いをしました。

魚達の泳ぎの楽しさに魅了され その生態に感動しながら
私達の体の働きを重ね合わせ どのように 健全な体を作るかを探究しつつ・・・・

80歳の塾長が 毎年の海水浴を 笑顔でなさり 人間として健全なお姿を見せて頂く。
その無邪気な 『 純 』 に触れると 老後の自分の生についても描くことができ
いかにあるべきかを 動きを通して整理することができ 展望が開かれる思いがし
入塾5年目も このツアーに参加致しました。

ところが この度は 体調が芳しくなく 海水浴?と思いつつ
海に入るかどうかの判断にせめられていました。
それが 昨日の例会の休憩の折 塾生より 「 閔さん 泳がれるのですか? 」 と 急に聞かれ・・・
体調が芳しくなく 入れるように 自分の体に祈っていますと 答えました。
・・・そして ずっと 入れるようにと思い続け 体に言い聞かせておりました。

そして 早朝 起床とともに 昨日の冷えていた体が温まっていて 力が湧くのを感じ
ホッとしたところでした。

そこで ホテルのメモ用紙に

本日は 海水浴日

孔子様の教えの                          原文6-23 日本語読み訳

 『 知者で聡明な人は 水を楽しみ 水を愛し  動き 動きを好み 楽しむ。
仁徳のある人は 山を楽しみ 山を愛し 静かで 静を好み 長寿である。 』

この内容の意味を ずっと思いながら 今回のツアーに参加したので
この教えを 自然に 塾長へ問える場面が 与えられますようにと
孔子様と 我がご先祖様 ( 孔子の3千弟子の中 十人弟子の一人。孔門の十哲。 広辞苑より )
の 名のもとに 記しておいたのでした。 そして 忘れていました。

・・・それが 小雨の中 勇気を出し 海に入り プールとは違った水の重力と 広やかな開放感で
しばらく泳ぎ 体の仕組みと自然との間を深めつついると 地引きが始まる声があり
皆様が集まるので 泳いで行ったのでした。

それが タイミングよく 塾長の側に付き 程度い距離になったので
先生 孔子様の教えに・・・

 『 知者で聡明な人は 水を楽しみ 水を愛し  動き 動きを好み 楽しむ。
仁徳のある人は 山を楽しみ 山を愛し  静かで 静を好み  長寿である。 』

を 問い・・・いつも塾長が 論語を引用なさることを想起し・・・
孔子様の教えがあって 先生は水泳を好まれると思ったのですが・・・?
すると 先生は そんなのがありましたか? あなたも泳ぎが好きだなと 申され

それは 子供の頃から泳いだからだと 示して下さいました。
私も 子供の頃から泳いだのでと 答えると 先生は また 泳いで行かれました。

あぁ・・・ 私は この美しい場面を・・・ 朝 記入しておいたのを 思い出し 絶妙のタイミングで
それも 海の中で この高次の思想を問い得る 永遠の喜びを感じ 記憶することが出来たのでした。

それによって 体の仕組み ・ 精神の仕組み ・ 自然の法則の理解が 一歩深まるのを
感じ入るツアーになりました。
有難いことに・・・。    社員達と朗読し、認識し合う。

収穫の喜びよ!

2012.8.23

草叢 ( くさむら ) の唐辛子木達

腰まで 自由に伸び戯れ 足踏む場もなく 生い茂ている畑

自然の見事な御脚と腕 与えられ 草達を横寝し

指と足のバランスで  テキパキ楽しげに働き  草叢は従う。

 

草らに守られ 強風 強雨にも耐え忍び

青唐辛子達は 手の収穫を 喜んで寄り添う

程良い大きさと艶を放ちながら・・・。

 

ああ! 山沿いの草叢らの 優しい風に 飛ぶ蛙とコオロギを目で追い

うちのナビ君 ( 14年飼っていた猫 ) と同じく

可愛いね 可愛いね 可愛いね と 3回出た。

 

数年前、初畑のえごまの葉収穫の折 小生物のバッタ達に

いくら召し上がってもよろしいので

友達には知らせないで 畑を守ってねと・・・

楽しい声で言ったのを 覚えていたのか

6年目になる今年も 程良く食べ 悪さを一度もしなかったのでした。

 

2001年の年賀状に ゲーテのファウストを引用したのを 彼らも覚えているように。

  草叢のこおろぎ 草葉の蛙

  またその親類縁者も みんな総出で

  はえのくちはし 蚊のはなの先

  君達は ともかく 楽師だね・・・

 

野菜についてくる昆虫や虫達にも 優しい目を向け

共に生きる人間性を育てておりますと 公にし

また エマーソンの

『自然の光は 絶えず 心の中に流れ込んでくる。

しかし、我々は 心の中の光を忘れている。』 と

 

とにかく あの頃は 自然も 人間も 自分も 知らず

迷いつつも 真 ・ 善 ・ 美 を求め 求め・・・

心の中に 美しい光を 一つでも多く 享受したいと願って

公にしたのだが・・・

 

今や願いが現実となり 隣家新入居者となられた次男の

ドラム練習音 畑中に響き渡り 体も楽々と 軽やかに

右指での収穫の喜び 心身に伝わると 左指も話す・・・ 私にも味合わせよと。

・・・して 左指を使うと 私も出来るでしょうと喜んで言うようでした。

実りを授ける喜びほど 大きいものがあろうか・・・を 思うほどでした。

 

自然は 私が子供の頃から好んでいる喜びを このように達成させるため

広大な土地(世界)と天空を 授けられたのですね。

・・・あなたが 純、精神で願うと叶えようと申される如く

人間と自分と自然を知るために作った畑で・・・

唐辛子の実・草叢・自然・青年のドラム音らが

収穫の喜びを  気付かせるのでした。有難く・・・。