投稿者「minsan」のアーカイブ
第47回 全国商工会議所 女性会連合会 石川全国大会参加
10/22
ANA クラウンプラザホテル
日本三名園の1つ、金沢兼六園見学で、北陸の歴史と風土を感じ、夜は、全国各地から集った会員さんの懇親交流会で、芸能と美味しい風土料理を頂きながら、人々を感じ学び、人間関係のありように心を寄せる意義深い日となった。
10/23
石川総合スポーツセンターのメインアリーナ
3200名程出席した、石川総合スポーツセンターのメインアリーナに、物産展開催。商品開発の視線で見学、サンプル入手後、大会場へ。女性活躍の熱気と共に、日本の商工会の流れを肌で感じ、石川県知事や市長のアピールで地域性の特性を学ぶ。
(株)スギヨの歴史と経営戦略~ルーツを紐解き、将来へ向けての杉野社長の講演を聞き参考にした。同会は、多くの女性が集う場。故に、女性的な教養を深め、培い、その地域性の文化や歴史を肌で触れ、見聞を拡げ、商の営みを深める大会参加となった。
盛和塾 ハワイツアーで経営を学ぶ
ホノルルワイキキヒルトンホテル
10/4~10/6
10月4日夜 テーマ 感謝へつなぐ 海外塾生との夕食会
約250人参加で交流を深め、異業種、多種多様の人々の営みをハワイの地で感じ、感謝へつなぐ人間性の深さを理解する夜の一時となった。
10月5日 テーマ 次世代へつなぐ ハワイ塾長例会
勉強会と懇親会が400名程参加し開催。3人の塾生の体験発表で諸問題を克服していく過程の中、会社の成長、社員達の成長の場面を肌で感じ、多種多様な生の営みと、善に働く人間本性に触れ、多いに希望と勇気を頂く日となった。
10月6日 テーマ 未来へつなぐ 海外交流勉強会
塾生2人の経営問答を稲盛塾長のご示唆に集う塾生達は、息を静め聞き入った。
塾長の深いご見識、ご経験に基づく慈愛にあふれる人間形成への道標を示して下さり、魂に刻む忘れられぬ海外勉強会の日となった。
多くの塾生達との学びの共有後、自由時間の折に、友人達と大好きな水泳をワイキキの空の下で、心地よい風にのりながら楽しんだ。タイミングよく、塾長もご一緒で、83歳にもかかわらず、自然の海を多いに楽しんでいらっしゃるのを見て、塾生達は大喜んで記念すべき日となった。
私は、今年60歳まで無事で健康に生き、良い仕事場を作り、その場を通して使命を担い、ここに至り、人生、仕事、事業、精神、世のため人のためを学び、健全な健康と人作りに思いを寄せ、整理整頓した。そして、過去に学び、現在を直視、未来への生を思い描くツアー参加となった。
大地を守る会 第16回 全国加工食品製造者会議 出席
11/19
幕張テクノガーデン
食品栄養表示法改正に関する対応について講習を受け、交流会で集う生産者と共に懇親を深め合った。
大地を守る会 創立40周年 感謝の集い参加
11/20
東京プリンスホテル
大地を守る会 40年の歩みについて藤田 和芳社長より、感謝の謝辞で第一産業の有機農業を守り、食で健康な社会を作る意義についてお話を下さった。当会の食の運動を通して、我が社も日韓の架け橋になった好運に感謝の念が深まる日となった。
来賓祝辞では、元総務省事務次官・ラグビーワールドカップ2019年組織委員会事務総長 嶋津 昭氏より、お祝いのお言葉を2020年東京オリンピックのお話を交えて、ご自分の職務を通しての大地を守る会との係りを、日本社会全体の流れの一面で、ご立派にお祝いして下さった。それによって集う生産者、消費者、関係者は理解しやすい雰囲気の中、大地を守る会40年の歩みを、日本と国際社会において、位置づけの明確さに嬉しくなった。
基調講演では、~40年後の地球と世界と私達が期待する 『 大地を守る会 』 に向けて~ 東京都市大学教授・幸せ経済社会研究所所長 枝広 淳子氏が解りやすく主題をご説明して下さった。それによって、希望の光が注ぐような雰囲気になり、聞く皆様と共に大喜び合った。
お祝いビデオメッセージは、ソウル市長 朴 元淳氏( 韓国次期大統領として名乗っている方 )と、北京富平創源農業科技発展 有限責任公司 沈 東曙氏より寄せられ、今迄の歩みを通して、有機農業運動を祝って下さった。
記念パーティーでは、大地を守る会の生産者リレートーク及び、シンガーソングライター加藤 登紀子さんより祝いの歌もあり、和やかな雰囲気の中、大地の食材で作った料理を頂き、有機農業の美味しい食材のエネルギーを、集う皆様と共有しながら味合い、交流を深める有意義な日となった。
俺の焼肉 監修 美味しいキムチと牛カルビ丼 ラスト登場
俺の焼肉監修美味しいキムチと牛カルビ丼が、
など、各地で旋風を巻き起こしている 『 俺の 』 シリーズとして、ヨシケイグループでラスト登場を果たしました。
ヨシケイグループ、66FC、280営業拠点、4000台の宅配ネットワークで50万世帯の顧客にカタログ掲載されました。
2013年12月より、俺の株式会社の協力のもと、俺の焼肉監修の、手造り、無添加の 『 自然が美味しいキムチ 』 を発売。スーパーマーケットなどで販売しておりましたが、2015年11月27日をもって終売になり、その最後の企画として、俺の焼肉監修美味しいキムチと牛カルビ丼が、ヨシケイグループで大反響を呼びました。
これに係る関係者の皆様及び、お客様に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
ザ・ラストクイーン オペラ鑑賞
9/27 ザ・ラストクイーン オペラ鑑賞
新国立劇場
日韓を 『 和 』 で結んだ深い愛の物語を、創作オペラ化した朝鮮王朝最後の皇太子 李 垠(り・ぎん) 妃 李 方子(り・まさこ)(梨本宮 方子 1901年~1989年)女史の生涯を通し、前後70年、日韓国交正常化50周年の歩みを、芸術的側面で鑑賞、平和への心を深めた。
戦前、韓国合併に伴う政略結婚で、日本の皇族から朝鮮王朝最後の皇太子に嫁いだ、故李方子女史の生涯を描いた創作オペラを、感無量の想いで、歴史の流れに今の平和、少々の問題はあるにせよ、過去よりは明るい日韓関係にホッとしつつ・・・未来への平和的進化を願いつつ・・・鑑賞した。
ほんの短い時間で、世界の帝国主義の流れ、韓国合併、世界大戦、関東大震災、敗戦、解放をモチーフの映像で見せ、歌われ・・・李女史は、夫の死後も韓国に残り、日韓両国のために尽くそうと、恵まれない子供達のための福祉活動に身を捧げる。そして、ついには、 『 韓国の母 』 とまで呼ばれるようになられる。
朝鮮王朝最後の皇太子妃、ラストクイーン、李方子女史は、87歳で死去、韓国民の涙で見送られ、その葬列は数キロにも及んで・・・。今も、韓国民に慕われている美しく悲しみを超越した創作オペラだった。
この作品は、日本と韓国の政治的狭間におかれながらも、 『 和 』 を求め一生を捧げた、李 方子妃をモデルとした世界初演のオペラで、李 方子妃を演じるのは、在日二世のソプラノ歌手、田 月仙さん。
田 月仙(チョン・ウォルソン)さんは、日韓国交正常化50周年を迎える記念として、構成から10年以上かけ、魂を込め、 『 和 』 を願う思いから創作した意義深いオペラだった。
この日、皇族の高円宮妃 久子殿下も、ご鑑賞なさったとの放送で、席は私の近くであると知り嬉しくなった。それが、退場の折、善き足の運びで、握手をかわす場となり、素晴らしかったですねと声をかけたところ、善き出来栄えでしたと、美しい微笑みでご応答下さり、より意義深さが増した。
その場を、同行した日韓関係ジャーナリストの記者が偶然にも写真に収め、送って下さり、この日の記念として、忘れられぬ戦後70周年、日韓国交正常化50年の印の1つとなった。
それは、2009年から京都賞授賞式(第25回から)に、毎年参加し、稲盛財団名誉総裁でいらっしゃる高円宮妃殿下のご挨拶を聞き、式の厳粛さ、かつ華やかさが内外に広がるのを感じ、皇室の特異の高貴さに触れた事と重なり、このオペラの重みも増して、平和への想いを培う日となった。
そして、過去の積み重ねにある今日の平和の日々と、与えられる全てに、感謝を捧げ、平和を願う心を強く感じる日となった。







