キムチたちの夢

当社はキムチや韓国食品(食文化)を通して、
「日韓の民間レベル交流を長年実践して来ました。」
次ページ房総ふる里発見伝 読売新聞1998.1.10

そして、今日のような麗しい日韓関係の礎の一つを築き上げた事は、私達の誇りに思っております。「私はキムチたちの通訳者として」彼らの夢を着実に実現し、私達が作ったものを通して、多くの方々の健康・美・豊かな人間性の開発に、役に立ちたいと日々願っております。

その中で、将来のビジョンとして、キムチ博物館を作りたいと長年夢を描いていました。光りが注ぐ畑で、白菜などの野菜を採ってキムチ作りに挑戦。又、キムチ料理教室などを通し、気付かない自然や生き方を見詰め直し、人間性を育てていく・・・・・・美しい夢です。十数年前、夢の土地が工場の裏に・・・広大に開かれた恵みの水田を前にした、素晴らしい処です。

そして、私達の心と手で畑を耕し、人間性の開発に役立てております。『人間性を育てていく・・・大きなロマン』 が、キムチ作りに専念する我々の、人間性を育てていくようなハーモニーが聞こえる思いです。

そのうち、一般消費者の皆様にも体験出来る場を、作りたいと考えております。
楽しみにご関心を持って下さいませ。

韓国食文化研究家
社長   閔 南 淑

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