投稿者「minsan」のアーカイブ

ショップチャンネル日程のお知らせ

2015.7.29

お客様、素晴らしい反響を下さり、本当にありがとうございます。

おかげさまを持ちまして、無事に下記の3つの放映で多くのお客様に、
ご購入頂き、心より嬉しく感謝致します。

又、次回の放映が決まり次第、お知らせ致します。

本当にありがとうございました。

お待たせ致していらっしゃるお客様、いつもありがとうございます。

7月のショップチャンネルの日程が決まりましたのでお知らせ致します。

 

 

日程スケジュール

 
1.2015年7月8日(水) PM17:00~

商品名:『 5種の具材たっぷり本格ビビンバ 』
セット内容:120g×10袋
限定数:1500セット

 

2.2015年7月11日(土) PM21:00~

  商品名:『 もちもち国産春雨の具だくさんチャプチェ 』
セット内容:230g×11袋
限定数:1000セット ( 10%OFF )

 

3.2015年7月24日(金) AM1:00~

  商品名:『 本格自家製キムチの豚キムチ丼 』
セット内容:140g×10袋
限定数:1000セット ( 10%OFF )

 

どうか楽しみにお求め下されば、嬉しく思います。

発酵食品の素晴らしさ

2015.6.30

2015年1月17日

発酵食品をよく知っていらっしゃる、お客様からの電話で、

『 キムチは発酵食品として素晴らしく、今まで生きて来て頂いたキムチの中で一番美味しいキムチで感動致しました。
家にいらっしゃるお客様にも、発酵食品の素晴らしさを説明しながら、楽しく頂いております。
これからも美味しいキムチを作って下さい。ありがとうございます。 』

お礼まで頂いてキムチ達にありがとうを思う気持ちになりました。

MB様より

匝瑳市倫理法人会 講演に際して

2015.6.26

15.5.26

匝瑳市商工会館

当社、千葉工場地元、匝瑳市倫理法人会より事業を通しての倫理についての講演依頼があり、早朝6時より匝瑳市商工会館で、過ぎ去った日々の事業成り立ちの折、『 人間としていかに正しくすべき 』 かについて、40分ほど経験を話した。

主として、私とキムチとの出会いが、29年前、韓国系新聞記者より、1988年ソウルオリンピックにあたり、『 キムチを通して日韓に平和をもたらす 』 主旨で、キムチの依頼を受けた背景があった。故に、物事を成し遂げる時、『 大義・正義・平和 』 をもって、世の為、人の為の精神を実践する事で物事が成就し、経営者自身の人間性も成長、それが、従業員たちも成長へ導く、そのような働く場を提供できた喜びを話した。

その過程の中、初期の社会的活動のひとつに、工場近辺成東町鳴浜小学校5年生での、料理講習会の折、子供達に異国の食べ物を通して、自国との違いを知り、理解を深めることの大切さを教えたお礼に、子供達より、感想文を1冊(41人)にまとめ送って下さった手紙の中から、2人のものを朗読し、話をした。

今年30歳になられる方が、19年前、11歳の小学校5年生の折に

ミン先生へ
ミン先生のおかげで、日本とかん国との料理のちがいが分かりました。
食べ方や作り方が日本と、どのようにちがうかよく分かりました。
おすしもキムチもとてもおいしかったです。どうもありがとうございました。 5年1組 Tさん

ミン先生へ
私は、料理班ではないのですが、先生たちが作ってくれた料理はとてもおいしかったです。
かん国は、料理がおいしいものがたくさんあっていいなぁと思いました。
ミン先生は、日本にきて20年にもなるそうですね。私はかん国のことは何もわかりません。
早くかん国のことをわかってかん国の人とも仲良くなりたいです。      5年1組 Kさん

キムチや、韓国料理を通して、 『 大義・正義・平和 』 を、私なり問い、実践した思いを伝えつつ・・・どの仕事も、事業もそれが大切で、それが生きる信念と誇りとなって、推進力になることを強調したものとして、伝えたかった。

その小学校5年生の中に、料理を食べて、覚えている方が成長し、千葉銀行に就職、銚子支店から八日市場(匝瑳市)支店に転行され、当社を訪ねられた時、偶然にもそれらが話題になった、大驚きの場面を話し、私の想いの成就の一場面で、集った皆様と喜びを分かち合う、美しい日の物語を生んだ朝となった。

後日、この日の反響は、倫理法人会の方々に広がり、大変喜ばしい反応が何度も聞こえてきて、社内に大いなる喜びを与えるものとなった。又、6月1日5人のメンバーで工場内の朝礼の見学に見え、その日の感動を分かち合う事にもなった。今もその日の感動が、地元に広がりつつある・・・・嬉しい出来事となった。

盛和塾 上海ツアー参加し学ぶ

2015.6.20

5/14~17

5月14日 早朝 羽田発、3時間程で上海に付き、稲盛塾長の 『 日本航空の再建を中心に――― 』 をテーマで、利他の心に基づく経営の講話を拝聴した。

心純見真:心を純粋にして真実を見る・・・思想に基づく、利他の精神の発露へ・・・敬天愛人の実践は、日航の幹部社員達を感動させ、再建を果たし、7ヶ月で再上場させた。今までない奇跡を、科学・哲学・会計学・宗教的慈善活動の道徳で、多くの人々と経済を動かしていらして、何度聞いても素晴らしく、人間の可能性は無限にあるような気がし、希望を抱く記念すべき、3度目の上海訪問の日となった。

5月15日 一日中雨と交通渋滞による、日程変更で刺繍研究所と、歴史ある、仏道修行場の寒山寺見学のみとなったが、中国数千年の歴史の重みを、人間の手の働きで巧妙極まりない技を見て、この大国の営みを肌で感じ理解を深める日となった。刺繍でイギリスのダイアナ妃の肖像や、景色、花、動物、建物は繊細で絵画より表現が豊かにできると聞いて、驚きを禁じ得なかった。人間の中の神の御業に触れ、可能性に心を寄せた。

5月16日 この日は、6人の大物社長達の体験発表があった。皆様は、稲盛塾長の書籍や人柄・実績・京セラ・KDDI・JAL再生の足跡から真実を組み取り、難解は経営の舵取りに役立て、実績を生み出しての発表で、驚きの連続の日となった。我が社のように小規模とは違って、数百人から数千人の人々を引導するには、それに見合うものでなければならない事に気づかされる日となった。

それに稲盛塾長の全体像を、稲盛和夫管理顧問有限公司 董事長 曹岫曇さんより、人類が混迷から脱出するには、敬天愛人の利他哲学しかありません。と。ご講話下さり、塾長の全体像を掴み取りやすくなったのを覚えた。

それは、稲盛塾長が科学者、企業家、宗教家、慈善家の五つの身分を併せ持ち、この事実は、哲学上、非常に深い意味をもたらすものでした。と。思想としては、敬天愛人、利他哲学で 『 人間として何が正しいか 』を問わせ行動基準を示して下さるものと思った。

その範囲は広く深い故に、なかなか掴み取りにくいどころがあるが、曹先生のお話しによって、その範囲が明るくなるのを覚えた。

最後に、稲盛塾長より、なぜ企業は高収益でなければならないのかについて、ご講話下さり、どの企業も存続の為に例外はなく必要とする、高収益を上げるため真剣に聞き入った。静けさの中、83歳に思えないお声で会場内に響き渡り、私達を諭す心地よい真理で、高収益を上げるため、知恵に辿り着けるヒントを多く授けて下さった講演会となった。私は、稲盛塾長のお声を拝聴し、釈尊の教えの 『 成仏は声なり 』 を想起、奈良の大東寺の大仏様の像と重ね合わせ、ホッとし、来年も海外ツアーがあるようにと心の中で念じた。

この日、行われた場所は、2010年7月 上海博覧会が開かれた場所で、5年前訪れた事を思い出した。又、1997年、日本農業法人協会中国ツアー参加の折、初めての中国訪問で北京の万里の長城、西安で秦の始皇帝兵馬俑や楊貴妃と玄宗皇帝を学び、成都では諸葛孔明と劉備の歴史を学んで、重慶経由、万県で長江三峡クルーズの船に乗り、かの雄大極まりない悠久の川( 480km)を1泊2日で下り、人生の生き方を求め、自然に問いながら宜昌で下船し、荊州で、書の歴史館見学 『 天下為公 』 孫文先生を学んで武漢に着き、飛行機で上海についた日を思い出した。

2度目は2008年、日・中・韓経済国際会議参加の折、維坊市、青道、済南市、日照市、山東省曲阜の孔子様の廟、参拝の好運に恵まれ、2度とも中国政府との関連もあり、夜は中国政府関係者との最高級料理での交流会などで、大いに学んだ日々を思い出し、休憩時間に塾生の方々と散策、夜は交流しながら語り合い、有意義な日とした。それに時の流れが早いことに、何とも言えぬ思いで、今日の日を大事に生きた思いがした、上海訪問の日となった。

5月17日 午前11時発の飛行機で上海虹橋空港より羽田に無事に着き、ホッとした。日本の空気を新鮮に感じて新たな活力を覚えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 宇宙の謎 』 講演を聞く

2015.5.29

千葉県匝瑳市ふれあいセンターホール

4/18
匝瑳市(前、八日市場市)の八日市場ロータリークラブ主催で、ロータリーデー市民講演会が、当地域に生まれ、匝瑳高校出身、東京大学素粒子物理国際研究センター教授、小林富雄先生を講師に招き開催され、楽しみに聞き入った。

『 宇宙の謎・素粒子で造る宇宙 』の内容は難解だったが、遥か遠く137億年程前に誕生して、今、私達が存在している

1.宇宙の謎について

2.素粒子について

3.2012年7月4日 〝 ヒックス粒子 〟発見について
ATLASは38ヶ国からの研究者、約3000名で組織された、巨大な国際共同実験グループで、日本からも約110名の研究者・大学院生が参加していて、小林先生もその一員ですと。研究者の中には、音楽家も大勢いらっしゃると。

4.素粒子と音楽について
何百種類もある素粒子(ハドロン)は、ほとんど皆、〝 共鳴 〟状態で、音楽は共鳴。それから国際共同実験自体も、人の〝 共鳴 〟のようなもので成されると。第3部では、物理と音楽と宇宙についてもご講話があり、参加し聞き入って面白く楽しかった。

5.『 コペルニクス(1473~1543) 』、天体の回転について
古代ギリシャの 『 ピタゴラス(BC582~BC496) 』数学者・哲学者・宗教家の教えである宇宙の調和の原理を数とそれの比例について強調しつつ、コペルニクス、天体の回転について、ケプラー(1571~1630)の惑星の運動に関する経験的法則について・・・

・・・その他の科学者 『 ガリレイ(1564~1642) 』、『 ニュートン(1642~1727)』、『 アインシュタイン(1879~1955)』・・・功績を残した方々の名で 『 宇宙の謎 』を解き明かすお話には、自分達を生み、育てる宇宙の謎を知る機会となった。

小林先生は、クラリネットの演奏をなさっていらして、この日、難解な『 宇宙の謎 』を触れる私達の為に、ピアノとクラリネットの演奏で和らげた雰囲気を、生まれ故郷の人々の為、尽力して下さった。

私は、これ程の大きいお話を地元で聞けて、本当に嬉しくなった。そして、太平洋の海沿いに住む自宅マンションの8階で、夜空を見ながら宇宙生成由来に思いを寄せた、日々のことを思い出し、人類の故郷に辿り着く思いがする、記念すべき日となった。