投稿者「minsan」のアーカイブ

俺の焼肉監修キムチ終売に伴い『 俺のキムチ 』 新発売!

2015.10.20

『 俺のキムチ 』 新発売!

2013年12月より、俺の株式会社協力のもと、俺の焼肉監修キムチを、日本に限らず、話題の旋風を巻き起こしている俺のイタリアン、俺のフレンチシリーズの1つとして発売、販売しておりましたが、俺の株式会社の本業に集中する方針に伴い、他社への屋号使用解除によって、 『 俺のキムチ 』 新発売の運びに至りました。

どうか、これからもお引立て賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

『 記 』

1、俺の焼肉監修キムチ  終売日    2015年11月27日

2、俺のキムチ      新発売日     2015年11月21日より

 

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お問い合わせ:専務取締役 閔(ミン) 鉉基
TEL 0479-79-1574
minsan@peach.ocn.ne.jp

8/19~9/23 動向

2015.9.30

9/23  人口減少に伴う人材確保をいかにするか

これからの人口減少に伴う人材確保をいかにするかについて、取引先の農業法人と不動産業を営む友人を、豊洲のやきとり宮川店で引き合わせ、同店の社長を交え、4業種5人で意見交換し合った。

これからの人口動向の変化に伴う、対策のアイディアを、日本語学校設立で、アジアより学生を誘致、空洞化されていく空家活用で活性化を計る構想を思うままに出し合い、よい刺激で皆さま、微笑みをこぼし喜んで下さった。

そして、アジアレベルで若い人々に人間性を高める機会を作り、幸せへ導く事として、私達の企業が働く場を提供、環境整備の機術で、始めは清掃から、前面の変化と気づきを学ばせ、より豊かな人間成長への道程を話し合って大いに盛り上がった。また、次回を楽しみにした。

 

9/22  サクライズ ウェブ出展にあたり

サクライズ ウェブへ当社商品6品目出展に伴い、本日の事業発表会に参加。

当社の6品目の商品を発表者の方が、スライドに乗せ見せるのを見て、嬉しく驚いた。
これからの新しい流通形態を革命し、形成していく模様が、新鮮だった。

戦後70年間で最先端技術へ進化発展しつつある、ウェブ上の世界に触れ大いに勉強になった。 これからの発展が楽しみになってきた。

 

9/18  『 ゲーテとの対話 』 朗読会

早朝 『 ゲーテとの対話 』 朗読会 本社にて2人で。

今、私達に課せられた諸問題を、ゲーテの思想に照らし合わせ、解くものとして参考にし、喜びが増していく朗読会の日となった。

 

9/17  パスポート(株) 見学  海外塾生歓迎会出席

午前から、昨日盛和塾世界大会経営体験発表で優秀賞を頂いたパスポート(株) 見学

『 良知経営 』 『 致良知 』 『 敬天愛人 』 思想で、会社を発展に導いた、社長様の深い思いに触れ、海外塾生のため受け入れて下さった、この日の学びとなった。それは、私の思想の不十分なものを引き捨て、新たな発想として、種を播くようなものとして十分過ぎる程のものだった。

そのご教示をまとめ、社内幹部と共有、これからの行動基準として、研究・実践を試みる運びとなった。

先人の 王陽明 の 陽明学 より 『 致良知 』 稲盛塾長の 『 敬天愛人 』の思想、哲学と宗教を調和させ、経営思想に現し、現場実践として、実績を作り上げ、人々を幸せへ導く経営能力には、驚きと、新鮮さを禁じ得ない学びとなった。

夜は、海外塾生歓迎会に出席、日本経営の会長様のご教示を聞き、学びと共に海外塾生と触れ合い、教養を高める日となった。

 

9/15、16  盛和塾 第23回 世界大会開催

世界82塾 塾生1万人へと迫る中、今回は4573名 海外より300名程、当社は3名参加し、学びを共有し合った。

今回は、これからの会社発展の運営に大いに役立て、日々、生かす記念すべき大会となった。やはり、同じ空気を共に吸い、言葉にならない莫大な学びを共有、分ち合い、『 問題を機会とチャンスに捉える 』、業務で推進できるまで至るのを感じ、嬉しい世界大会参加の年となった。

本大会のテーマ 『 心を高める 経営を伸ばす 』 『 今ここに生きる塾長の一言 』 に支えられ、大いなる希望と勇気を数千名の方々のエネルギーと共に、心を浄化、明日への動機の因を得るのを感じる日となった。

 

8/26  アメーバ経営について学ぶ

盛和塾 東京主催 KCCM 森田会長のアメーバ経営について学び、当社工場運営で、今まで気づかなかった後処理、備品、清掃の無駄を省き、再度マニュアル作成で使用手順の実践をすることとした。

 

8/22  ゲーテとの対話 朗読会  白鳥の湖鑑賞

早朝 当社本社にて、エッカーマン著 『 ゲーテとの対話 』 朗読会 3人で。

深奥な内容を通して、現実の人間関係の謎を解き、役立つ思想を得る日とした。

お昼より、松山バレエ団公演 白鳥の湖鑑賞、人間の体の動きについて焦点を合わせ楽しみ、参考にした。 芸術を通して、古代・現代・未来の人間像に思いを寄せた。

 

8/20  盛和塾 九州・沖縄地区 塾長例会 熊本参加

2人の塾生の発表、稲盛塾長のご教示を通し、『 人間として何が正しいか 』の生き方に再々度触れ、思いを新ため、深める日となった。

 

8/19  水素水セミナー 参加

水素水が人間の体に及ぶ影響について学び参考にした。

8/15  第70周年光復節記念式典に参加して

2015.8.28

日比谷公会堂

終戦70周年は、光復節70周年、大韓民国建国67周年、韓日国交正常化50周年の節目に当り、記念式典に参加。

戦争、終戦、建国、日韓関係の歩みなどを再認識。平和への思いを培う日とした。

過去の歴史認識による現代までの歩みを、頂いた資料、及び、安倍首相の戦後70年の談話より認識を深め、難解な局面状況が、よくここまで進歩し、半世紀前、両国民の往来は年間1万人だったが、現在は500万人時代となった。と。

それから、2002年には、サッカーのW杯を共催し、韓流、日流の文化交流など、活発な人的交流へと作り上げた軌跡に思いを寄せ、心を整理した。

そして、新たな思いで、私なりの人的交流、日本社会との携わり方に透明さを増す日とした。

戦争への淋しさを抑え、人類の平和を心から願いつつ・・・今の平和な時代で生を営む好運にも感謝を忘れない日とした。

古代中国黄帝内経素問 生気通天論に

2015.8.19

2015.8.19

陰:五臓: 心臓・肝臓・脾臓・腎臓・肺

陽:六腑: 胃・大腸・小腸・胆・三焦・膀胱

 陰陽の中、陰が生成出来るのは、地の酸・苦・甘・辛・鹹(カン・塩辛い)味の五味の飲食物です。

陰の五官である五臓が根本的な機能を失調する原因が、飲食物の五味の過・不足にあります。

※五官:五感を生ずる五つの感覚器官。目(視覚) 耳(聴覚) 鼻(嗅覚) 舌(味覚) 皮膚(触覚)

 即ち
1.酸味の過剰摂取は、肝気があまりに充実しその影響で脾(ひ)気が損傷

 2.塩分の過剰摂取は、腎気が過大になり肌肉の力が減少し、皮膚がカサカサで心気が抑制、脈の流れが渋滞する。

 3.甘みの過剰摂取は、胸が苦しく、息が荒い。皮膚が浅黒く腎気の作用が不均衝になる。

 4.苦味の過剰摂取は、脾気が充分に栄養を循環させないので肌肉がやせるが、食欲は更に増進する。

 5.辛味の過剰摂取は、筋脈が力を弱め、弛緩になり精気、神気も消盡する。

 この事実を熟慮し、充分に注意、飲食物の、酸・苦・甘・辛・鹹の五味が程よく調和すれば、骨が太く、美しくなり、筋肉が柔らかく弾力があり、気血は經脈の内外を順調に循環し、皮膚の皮が繊細で柔らかくなる。

養生の道を、この陰陽の法則に従って守っていけば、長らく天寿を真っ当出来る。

 

      五味のお茶の作り方

美味しく、吸収し安い五味の味で五臓を養生する。

酸味:レモン  苦味:うこん  甘味:ハチミツ  辛味:生姜  鹹味:食事で摂る

 ごぼう・きくいも根・生姜・うこん・ナツメ・甘草・松の実・くこの実・乾燥シイタケ

クランベリー・乾燥ブルーベリー・高麗人参・・・

 その時にあるもので、創意工夫しながらバランスを取りつつ・・・1時間以上、煮出し出来上がったお茶に、ハチミツ、生姜(生茶を楽しむ時)、レモンで、一番茶を作る。又、二度煮出したものには、うこん粉末、ハチミツ、生姜、レモンを入れ、二番茶も作る。とにかく、中庸の調和のとれた美味しい味を作り、五味、五香、五色を取り入れるようにすると・・・その結果は、根本的な体の変化で、自ら感じ得ることが出来る。まさしく60歳にして究極の養生法と言えます。

※黄帝:中国古代伝説上の帝王。漢民族の始祖。

黄帝内経:約1万年と推算される、悠久な歳月に渡り、蓄積された黄河文明の医学経験の総括、高貴な文献である。『 素問 』は、その前編で人体の生理、病因論に関する医学の基礎問題から、摂生、養生などの予防医学的事項まで包括する広範囲な医学原論書。黄帝は霊的で、頭脳明晰な方。黄帝が王師の岐伯に問い、答えるお内経。

盛和塾関東地区千葉塾長例会イベント参加

2015.8.19

7/14、15

盛和塾関東地区千葉塾長例会が前日、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで開かれ、経営を学んで、
今日は、小湊内浦の海岸にて海水浴の日だ。私は、2008年度入塾して、毎年、開催される海での水泳を通して、心身の健康作りはもちろん、海の自然生態にも心を重ね合わせ、海水浴を楽しんだ。

今年は、例年と違って、波が荒く、3度程巻き込まれ砂浜に追い出された。このような経験は初めてで、波にさらされ行方不明や死に至る事故を多少とも理解できる日となった。

ただ、波が大きく重力がある故に、泳ぎはとても面白く、波に乗る感覚の水泳も初めての経験で、とても貴重な日となった。前々から海の真ん中の重力の上で泳ぎたいという夢が叶う日となって、何か怖いものに対する克服が強くなるのを感じる日となった。

そして、夜は、多くの経営者達と交流を深め、千葉塾の皆様が心を込め準備した、稲盛塾長の生涯を劇で、事業の成功への過程が表現されるのを見せて頂き、感無量を共有する夜となった。

15日

千葉県南房総観光の中に、日蓮聖人生誕地の見学があり、胸弾み、喜んで参加した。

1220年頃、日蓮聖人の母、梅菊様は、毎朝太陽に向かって礼拝して、ある日、この太陽が蓮華にのって懐に入る夢を見て、懐胎したと伝えられている。と。

それは、釈尊が予言した、上行菩薩( 末法の民衆を救済する方 )の出現であると。仏典にのっている内容を思いつつ・・・

1222年2月16日、小湊の漁村にお生まれ、奇しくもこの日は、釈尊の亡くなった次の日に当たり、日蓮聖人誕生の際には、海一面に蓮華の花が咲き乱れ、庭から清水が湧きだすという、不思議な現象が起こったと伝えられている。

その井戸と海を見学し、感無量を覚えた。と、いうのも、日蓮上人誕生の折、小湊湾内に2,3尺もある鯛が群集浮上し、浪間に銀鱗を躍らせて、上人の生誕を祝したと言われる太平洋の荒波面した、水深10m~20m前後の場所に定住している鯛の舞うところを遊覧船で見学し、確かに、鯛たちが喜んで舞う姿を携帯に収め、その不思議さを味合う、意義深い日となった。

今も、高貴な鯛達は、その生誕を祝い、私達に知ら示すのであるようで、私は、仏典に記された偉大な文献に心を寄せ、永遠の喜びを記憶に収める日となった。

※鯛は、深海性の回遊魚で太平洋の荒波に面した、わずか10m~20m前後の場所に定住していることは、他には例がなく学界の謎とされている。

それから、鴨川 道の駅で、地元農産加工品見学、鋸(のこぎり)山で、日本最大大仏様 薬師 瑠璃光如来像見学後、アクアライン海ほたるで360°を一望し、素晴らしく発展し続ける東京千葉湾の、波打つ美しい海面、白い雲、青い空を温かく感じる日とし、この世界がいかに美しいか、日本国の経済発展の底力を思いつつ・・・帰路に着いた。

 

 

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鯛の浦

 

 

 

7/16  東商女性会 サマーセミナー 参加

ハイアットリージェンシー東京

『 私達こそ輝く未来を拓く 』 をテーマで、『 女性活躍推進の風が吹く今! 何を考え、どう行動すべきか 』 について、IMD北東アジア代表 高津尚志氏の講演を聞き、第二部 ワークショップで、グループごと論議、重要ポイントを出し、発表し合い、参考になる有意義な学び場を得た。

その後、女性会の委員会ごと活動アピールがあって、親睦会は大いに盛り上がり、難しい経営の舵取りの靄(もや)を払い、希望を抱くものを共有し合う、夏のセミナー日となった。